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【読みもの】新・旬の元気レシピ 第6回 「しゃぶしゃぶ風生姜鍋」

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佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家


ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家




ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
しゃぶしゃぶ風生姜鍋
価格: 0円(税抜)
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※12,000円(税抜)未満の場合は別途送料がかかります

商品情報

商品特徴

よくいただくご質問

原産地はインドなどの熱帯アジアです。日本では古くから香味野菜や香辛料、薬用として広く使われています。生姜の辛み成分であるジンゲロン、ショウガオールなどには殺菌作用があり、すしや刺し身の薬味として使われます。食欲を増進させ、健胃効果、抗酸化作用もあります。香り成分は皮の近くに多く含まれ、乾燥させた皮は、代謝を高め、下痢や腹痛によいとされ、漢方薬にも用いられています。また、のどの調子を整え、からだを温めるので、風邪の時の民間療法として生姜湯、生姜糖、ジンジャーティーなどが飲まれています。甘酒に生姜汁を加えるのもおすすめです。

2018年12月1日

【読みもの】新・旬の元気レシピ 第6回 「しゃぶしゃぶ風生姜鍋」

【読みもの】新・旬の元気レシピ 第6回 「しゃぶしゃぶ風生姜鍋」
しゃぶしゃぶ風生姜鍋
  • 原産地はインドなどの熱帯アジアです。日本では古くから香味野菜や香辛料、薬用として広く使われています。生姜の辛み成分であるジンゲロン、ショウガオールなどには殺菌作用があり、すしや刺し身の薬味として使われます。食欲を増進させ、健胃効果、抗酸化作用もあります。香り成分は皮の近くに多く含まれ、乾燥させた皮は、代謝を高め、下痢や腹痛によいとされ、漢方薬にも用いられています。また、のどの調子を整え、からだを温めるので、風邪の時の民間療法として生姜湯、生姜糖、ジンジャーティーなどが飲まれています。甘酒に生姜汁を加えるのもおすすめです。

  • おいしい出汁で針生姜や豚肉などをサッと煮ながらいただく、しゃぶしゃぶ風の鍋です。さわやかな香りと辛みが特徴の生姜は、香りづけや薬味として、和洋中の料理に欠かせませんが、今回は主役になるようにたっぷり使いました。からだの芯から温まり風邪の予防にもなる、寒い季節にぴったりの鍋です。

    生姜(塊) …… 80g
    水菜 …… 200g
    生しいたけ …… 4枚
    焼き豆腐 …… 1/2丁
    しゃぶしゃぶ用豚肉 …… 150g

    [出汁]
     ┌ 水 …… カップ5
     |スープ・スープ …… 20g
    A|しょうゆ・酒 …… 各大さじ2
     └塩 …… 小さじ1

    ジンジャーオイル …… ウドズオイル(50ml)に生姜汁(小さじ2)を加え混ぜる。

    土鍋などにAを入れ、出汁を作る。

    生姜は繊維の方向にそって皮を厚めに切り落とし、その皮の部分(約20g)をすりおろして、生姜汁を作る。

    残りの部分(約60g)は繊維にそって薄く切り、端からせん切りにして、水にさらす。水気を切り、針生姜にする。

    水菜は5~6cmの長さに切る。生しいたけは軸を切り落とし、細く裂く。傘に飾り包丁を入れる。焼き豆腐は6等分にする。

    を温め、豚肉とをさっと煮る。小鉢に出汁とともに取り、ジンジャーオイルをかけていただく。
    出汁が残ったら、うどんやご飯を加えてもよいでしょう。

    生姜汁を『ウドズオイル』に混ぜると、生姜独特の辛みや香りは薄まりますが、スープなどの温かいお料理にかけると、生姜の風味がふわっと浮き立ってきます。ドレッシングに加えたり、紅茶やヨーグルトなどにかけたりすると、香りとコクが楽しめます。冷蔵庫に保存して1週間以内に使い切りましょう。

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佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家


ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
佐藤信子(さとうのぶこ)さん
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ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
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