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【読みもの】新・旬の元気レシピ 第5回 「柿とモッツァレラチーズのサラダ」

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【会報誌よい日々とは】一覧ページの紹介文

佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家


ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家




ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
柿とモッツァレラチーズのサラダ
価格: 0円(税抜)
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※12,000円(税抜)未満の場合は別途送料がかかります

商品情報

商品特徴

よくいただくご質問

 秋から初冬の代表的な果物です。原産地は日本と中国で栽培の歴史は古く、欧米でも学名の「kaki」という言葉が使われています。「柿が赤くなると医者が青くなる」という言い伝えがあるようにビタミンC、カロテンが豊富で、秋冬の風邪予防に役立ちます。利尿効果があるカリウムも含まれていますので、二日酔い防止にも期待が持てます。

 柿の種類はいろいろありますが、熟すと渋みがとれる甘柿と渋が残る渋柿に分けられます。主な甘柿には富有、次郎など、渋柿には平核無(ひらたねなし)、富士などがあり渋抜きをして市販されています。ちなみに干し柿は渋柿の皮をむき干したものです。

2018年11月1日

【読みもの】新・旬の元気レシピ 第5回 「柿とモッツァレラチーズのサラダ」

【読みもの】新・旬の元気レシピ 第5回 「柿とモッツァレラチーズのサラダ」
柿とモッツァレラチーズのサラダ
  •  秋から初冬の代表的な果物です。原産地は日本と中国で栽培の歴史は古く、欧米でも学名の「kaki」という言葉が使われています。「柿が赤くなると医者が青くなる」という言い伝えがあるようにビタミンC、カロテンが豊富で、秋冬の風邪予防に役立ちます。利尿効果があるカリウムも含まれていますので、二日酔い防止にも期待が持てます。

     柿の種類はいろいろありますが、熟すと渋みがとれる甘柿と渋が残る渋柿に分けられます。主な甘柿には富有、次郎など、渋柿には平核無(ひらたねなし)、富士などがあり渋抜きをして市販されています。ちなみに干し柿は渋柿の皮をむき干したものです。

  • 柿の甘さは、魚介類や野菜などを細かく刻んで調味酢で和えたなますや白和えなど、いろいろな料理に利用されます。今月のお料理は、さっぱりとしたチーズと合わせて、洋風の一品にしました。『梅黒酢』の酸味と『スープ・スープ』のコクが味を引き立てます。
    お好みでオクラの代わりにインゲンを添えてもおいしくいただけます。

    柿(固めのもの) …… 1個
    モッツァレラチーズ …… 50g
    オクラ …… 4本
    塩 …… 少々
    ローストアーモンド …… 15g

    [ドレッシング]
     ┌ ウドズオイル …… 大さじ2
     | 梅黒酢 …… 大さじ2
    A| スープスープ …… 小さじ1
     |塩 …… 小さじ1/2
     └ バジル(粗みじん切り) …… 3枚分

    柿は皮と種を除き、1.5cm角に切る。モッツァレラチーズも同じ大きさに切る。

    オクラはヘタの部分を面取りして塩少々でもむ。熱湯で茹でて、冷ましてから1㎝の長さに切る。

    ドレッシングの材料Aを混ぜ、❶❷を和える。器に盛り、砕いたアーモンドを散らし、バジルを添える。

    『ウドズオイル』に含まれる「必須脂肪酸」は、β-カロテンやビタミンEなどの脂溶性ビタミンの吸収を高めます。マンゴーやプルーン、ブルーベリー、アボカドなどをいただくときは、『ウドズオイル』をお供にすると、おいしさも栄養価もアップします。

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佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家


ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
佐藤信子(さとうのぶこ)さん
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ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
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