カート

お電話でのご相談

お気軽にお電話ください!
js_flag_ArticleDetail

【読みもの】おいしく風邪対策!冬レシピ

【読みもの】おいしく風邪対策!冬レシピ
  • 【読みもの】おいしく風邪対策!冬レシピ
NEW
佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家


ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家




ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
風邪対策として昔から食べられてきた「ねぎ」を使った“冬レシピ”をご紹介します。
料理のレシピは、「新・旬の元気レシピ」で、季節の旬の食材を使った料理を作ってくださっている栄養士の佐藤信子さんです。
『ウドズオイル』『梅黒酢』『スープ・スープ』を調味料として使い、おいしさも栄養価もアップした健康レシピになっています。毎日の食事にお役立てください!
ねぎと豚肉のごまみそ鍋
『スープ・スープ』に白ごまとみそを加えたコクのあるスープが、ねぎのおいしさを引き立てます。
からだの中からぽかぽかと温まります!

〔1人分〕

  • エネルギー 約661kcal
  • 食塩相当量 約3.2g

材料(2人分)

ねぎ …… 2本(200g)
にら …… 1/2束(50g)
焼き豆腐 …… 1丁(300g)
豚肉(三枚肉) …… 150g
  ┌ 万能ねぎ(小口切り)
薬味│ 柚子胡椒
  └ 七味唐辛子
スープ・スープ …… 10g

 ┌ 味噌 …… 50g
A│ みりん …… 大さじ3
 └ 白すりごま …… 大さじ3(10g)

水 …… 500ml

作り方

ねぎは3cmのぶつ切りに、にらは5cmの長さに切る。焼き豆腐は8等分にしておく。

土鍋などに分量の水を入れ沸騰させる。豚肉を1枚ずつ湯に入れ取り出しておく。豚肉から出たアクを取り除く。

❷に『スープ・スープ』とAを入れよく混ぜる。❶と❷の茹でた豚肉を並べ入れ、ふたをして加熱する。

温めながら好みの薬味を添えていただく。

※だし汁が残ったらごはんやうどんなどを加えてもよいでしょう。
寒ぶりの梅黒酢煮 白髪ねぎ添え
脂がのった寒ぶりの煮つけ。ふっくらやわらかく仕上げるポイントは『梅黒酢』です。白髪ねぎを添えると、食感も栄養的にも相性抜群です。

〔1人分〕

  • エネルギー 約477kcal
  • 食塩相当量 約2.9g

材料(2人分)

ぶり(切身) …… 2〜3切れ(約300g)
生姜 …… 一片(10g)
仕上げ用『梅黒酢』 …… 大さじ1
ねぎ …… 8cm

煮汁(A)
 ┌ 梅黒酢 …… 大さじ2
 │ 水 …… 130ml
 └ しょうゆ・みりん …… 各大さじ2

作り方

ぶりの切り身は2つに切る。生姜は細切りにする。

鍋に煮汁(A)を中火で煮立て、ぶりを重ならないように入れ、生姜を散らし、沸騰させながらアクを取る。
弱火にしてクッキングシート(またはアルミホイル)で落としぶたをし、煮汁が少し残るまで7〜8分煮る。仕上げに『梅黒酢』を回し入れ、火を止める。

白髪ねぎを作る。

ねぎは4cmに切る。縦に切り込みを入れて、芯を除き、せん切りにする。水にさらして水気を切る(芯はみじん切りにして、他の料理の薬味等に使います)。

器に盛り、の白髪ねぎをたっぷり添える。
※冷蔵庫で2〜3日は保存できるので、作り置きできます。
「アリシン」に「ビタミンB1(豚肉・豆類・魚類)」をプラスして疲労回復も!

アリシンは、ねぎの白い部分や玉ねぎ、にらなどに豊富に含まれています。ビタミンB1を含む豚肉、豆類、魚類(ぶり、うなぎ、かつおなど)などと一緒に摂ると、ビタミンB1の体内への吸収がよくなり、疲労回復成分として働きます。
ねぎの緑色の部分には、β-カロテン、ビタミンCが含まれています。

玉ねぎとトマトの卵雑炊
玉ねぎを『スープ・スープ』のだしでやわらかくなるまで煮ています。卵も入って栄養満点、からだにやさしい雑炊です。

〔1人分〕

  • エネルギー 約321kcal
  • 食塩相当量 約1.2g

材料(2人分)

トマト …… 中1個(100g)
玉ねぎ …… 小1個(100g)
ごはん …… 150g
卵 …… 1個
粉チーズ …… 大さじ2
塩・こしょう …… 少々
万能ねぎ(小口切り) …… 2本分
ウドズオイル …… 小さじ2

 ┌ スープ・スープ …… 10g
A│ 水 …… 500ml
 └ 塩 …… 小さじ1/3

作り方

トマトは2cmの角切り、玉ねぎは薄切りにする。

鍋にAと玉ねぎを入れ4~5分煮る。

❷にごはんとトマトを加えて、ひと煮立ちさせる。

卵を割りほぐし、粉チーズを加え、混ぜ合わせて❸に流し入れ、卵が固まるまで煮る。塩・こしょうで味を調える。器に取り、万能ねぎを散らす。

最後に『ウドズオイル』をかけていただく。

具だくさんの白いスープ
玉ねぎ、じゃがいも、セロリ、エリンギを『スープ・スープ』で煮て、豆乳の素朴な風味で「農夫のスープ」のように仕上げました。

〔1人分〕

  • エネルギー 約269kcal
  • 食塩相当量 約1.0g

材料(2人分)

じゃがいも …… 1個(150g)
玉ねぎ …… 1/4個(50g)
セロリ …… 30g
エリンギ …… 小1本(30g)
セロリの葉の細切り …… 少々
塩・こしょう …… 少々
豆乳 …… 200ml
ウドズオイル …… 小さじ2

 ┌ スープ・スープ …… 10g
A│ 水 …… 200ml
 └ 塩 …… 小さじ1/3

作り方

じゃがいもは皮をむき1cm角に切り、水に取り、水気を切っておく。

玉ねぎ、セロリ、エリンギは1cm角の薄切りにする。

鍋にA、❶❷を入れ、じゃがいもがやわらかくなるまで中火で煮る。豆乳を加えひと煮立ちさせる。塩・こしょうをして味を調える。

器に盛り、『ウドズオイル』をかけ、セロリの葉の細切りを散らす。
ねぎたっぷり《基本のたれ》
『ウドズオイル』のねぎだれ
下のお料理にアレンジして使えます。
たっぷりのねぎと、『ウドズオイル』『梅黒酢』『スープ・スープ』の組み合わせが食欲をそそるしょうゆベースのたれです。焼き料理、蒸し料理、和え物、サラダ、鍋のたれなど万能にお使いいただけます。

〔1人分〕

  • エネルギー 約78kcal
  • 食塩相当量 約1.8g

材料(作りやすい量)

ねぎ …… 1/2本(50g)
生姜 …… 一片(10g)
赤唐辛子(輪切り) …… 2つまみ
 ┌ ウドズオイル …… 50ml
 │梅黒酢 …… 50ml
A│スープ・スープ …… 20g
 │しょうゆ …… 50ml
 └ 塩 …… 小さじ1
※冷蔵庫で10日程度保存できます。

作り方

ねぎは大きめのみじん切り、生姜はみじん切りにする。

Aを保存容器などに入れ、❶と赤唐辛子を加えよく混ぜる。
魚介と冬野菜のグリル
『ウドズオイル』のねぎだれ 応用料理1

〔1人分〕

  • エネルギー 約239kcal
  • 食塩相当量 約1.2g

材料2人分

『ウドズオイル』のねぎだれ …… 大さじ2

ブロッコリー …… 80g(正味)
カリフラワー …… 80g(正味)
かぼちゃ …… 100g
生ホタテ貝柱 …… 4個(120g)
えび(殻付き) …… 6尾(120g)
オリーブ油 …… 大さじ1/2

作り方

ブロッコリーとカリフラワーは小房に分ける。固めに茹で、ザルに取り出し水気を切っておく。かぼちゃはひと口大に切る。

生ホタテ貝柱は表面に浅く切れ目を入れる。えびは殻付きのまま背ワタを取る。水気を拭いておく。

フライパンを熱し、1/2量のオリーブ油を引く。ブロッコリーとカリフラワーは中火で焼き、取り出す。かぼちゃは弱火でゆっくり焼き取り出す。残りのオリーブ油を足し、強火で❷の魚介類を焼く。

器に取り、ねぎだれを添える。
湯豆腐
『ウドズオイル』のねぎだれ 応用料理2

〔1人分〕

  • エネルギー 約151kcal
  • 食塩相当量 約1.4g

材料2人分

『ウドズオイル』のねぎだれ …… 大さじ2

豆腐(絹) …… 1丁(300g)
葉ねぎ(万能ねぎ等) …… 2〜3本
生しいたけ …… 4枚
だし昆布 …… 5cm

作り方

土鍋などにだし昆布をしき、6等分した豆腐、4cmの長さに切った葉ネギ、生しいたけを並べ、ひたひたになるまで水を入れる。

中火で温めたら器にとり、ねぎだれを添える。
鶏ささ身と玉ねぎのワイン蒸し
『ウドズオイル』のねぎだれ 応用料理3

〔1人分〕

  • エネルギー 約162kcal
  • 食塩相当量 約1.0g

材料2人分

『ウドズオイル』のねぎだれ …… 大さじ2

玉ねぎ …… 1個(150g)
にんじん …… 4cm(30g)
鶏ささ身 …… 3本(150g)
塩・こしょう …… 少々
白ワイン …… 大さじ2
芽ねぎや好みのスプラウト …… 適量

作り方

玉ねぎは縦半分に切り、薄切りにする。にんじんは皮をむき、細切りにする。混ぜ合わせておく。

鶏ささ身はスジを取り、厚さを均一にして塩・こしょうをする。

鍋に❶をしき、❷をのせ、白ワインを全体にかける。ふたをし、蒸気が出るまでは中火で加熱。その後弱火にして約5〜6分蒸し煮にする。蒸し上がったら、取り出し、広げ冷ます。鶏ささ身は細かく裂いておく。

❸を器に盛り、ねぎだれをかけて和える。

芽ねぎや好みのスプラウトをのせる。

商品特徴

【読みもの】おいしく風邪対策!冬レシピ

【読みもの】おいしく風邪対策!冬レシピ
NEW
佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家


ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家




ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
風邪対策として昔から食べられてきた「ねぎ」を使った“冬レシピ”をご紹介します。
料理のレシピは、「新・旬の元気レシピ」で、季節の旬の食材を使った料理を作ってくださっている栄養士の佐藤信子さんです。
『ウドズオイル』『梅黒酢』『スープ・スープ』を調味料として使い、おいしさも栄養価もアップした健康レシピになっています。毎日の食事にお役立てください!
ねぎと豚肉のごまみそ鍋
『スープ・スープ』に白ごまとみそを加えたコクのあるスープが、ねぎのおいしさを引き立てます。
からだの中からぽかぽかと温まります!

〔1人分〕

  • エネルギー 約661kcal
  • 食塩相当量 約3.2g

材料(2人分)

ねぎ …… 2本(200g)
にら …… 1/2束(50g)
焼き豆腐 …… 1丁(300g)
豚肉(三枚肉) …… 150g
  ┌ 万能ねぎ(小口切り)
薬味│ 柚子胡椒
  └ 七味唐辛子
スープ・スープ …… 10g

 ┌ 味噌 …… 50g
A│ みりん …… 大さじ3
 └ 白すりごま …… 大さじ3(10g)

水 …… 500ml

作り方

ねぎは3cmのぶつ切りに、にらは5cmの長さに切る。焼き豆腐は8等分にしておく。

土鍋などに分量の水を入れ沸騰させる。豚肉を1枚ずつ湯に入れ取り出しておく。豚肉から出たアクを取り除く。

❷に『スープ・スープ』とAを入れよく混ぜる。❶と❷の茹でた豚肉を並べ入れ、ふたをして加熱する。

温めながら好みの薬味を添えていただく。

※だし汁が残ったらごはんやうどんなどを加えてもよいでしょう。
寒ぶりの梅黒酢煮 白髪ねぎ添え
脂がのった寒ぶりの煮つけ。ふっくらやわらかく仕上げるポイントは『梅黒酢』です。白髪ねぎを添えると、食感も栄養的にも相性抜群です。

〔1人分〕

  • エネルギー 約477kcal
  • 食塩相当量 約2.9g

材料(2人分)

ぶり(切身) …… 2〜3切れ(約300g)
生姜 …… 一片(10g)
仕上げ用『梅黒酢』 …… 大さじ1
ねぎ …… 8cm

煮汁(A)
 ┌ 梅黒酢 …… 大さじ2
 │ 水 …… 130ml
 └ しょうゆ・みりん …… 各大さじ2

作り方

ぶりの切り身は2つに切る。生姜は細切りにする。

鍋に煮汁(A)を中火で煮立て、ぶりを重ならないように入れ、生姜を散らし、沸騰させながらアクを取る。
弱火にしてクッキングシート(またはアルミホイル)で落としぶたをし、煮汁が少し残るまで7〜8分煮る。仕上げに『梅黒酢』を回し入れ、火を止める。

白髪ねぎを作る。

ねぎは4cmに切る。縦に切り込みを入れて、芯を除き、せん切りにする。水にさらして水気を切る(芯はみじん切りにして、他の料理の薬味等に使います)。

器に盛り、の白髪ねぎをたっぷり添える。
※冷蔵庫で2〜3日は保存できるので、作り置きできます。
「アリシン」に「ビタミンB1(豚肉・豆類・魚類)」をプラスして疲労回復も!

アリシンは、ねぎの白い部分や玉ねぎ、にらなどに豊富に含まれています。ビタミンB1を含む豚肉、豆類、魚類(ぶり、うなぎ、かつおなど)などと一緒に摂ると、ビタミンB1の体内への吸収がよくなり、疲労回復成分として働きます。
ねぎの緑色の部分には、β-カロテン、ビタミンCが含まれています。

玉ねぎとトマトの卵雑炊
玉ねぎを『スープ・スープ』のだしでやわらかくなるまで煮ています。卵も入って栄養満点、からだにやさしい雑炊です。

〔1人分〕

  • エネルギー 約321kcal
  • 食塩相当量 約1.2g

材料(2人分)

トマト …… 中1個(100g)
玉ねぎ …… 小1個(100g)
ごはん …… 150g
卵 …… 1個
粉チーズ …… 大さじ2
塩・こしょう …… 少々
万能ねぎ(小口切り) …… 2本分
ウドズオイル …… 小さじ2

 ┌ スープ・スープ …… 10g
A│ 水 …… 500ml
 └ 塩 …… 小さじ1/3

作り方

トマトは2cmの角切り、玉ねぎは薄切りにする。

鍋にAと玉ねぎを入れ4~5分煮る。

❷にごはんとトマトを加えて、ひと煮立ちさせる。

卵を割りほぐし、粉チーズを加え、混ぜ合わせて❸に流し入れ、卵が固まるまで煮る。塩・こしょうで味を調える。器に取り、万能ねぎを散らす。

最後に『ウドズオイル』をかけていただく。

具だくさんの白いスープ
玉ねぎ、じゃがいも、セロリ、エリンギを『スープ・スープ』で煮て、豆乳の素朴な風味で「農夫のスープ」のように仕上げました。

〔1人分〕

  • エネルギー 約269kcal
  • 食塩相当量 約1.0g

材料(2人分)

じゃがいも …… 1個(150g)
玉ねぎ …… 1/4個(50g)
セロリ …… 30g
エリンギ …… 小1本(30g)
セロリの葉の細切り …… 少々
塩・こしょう …… 少々
豆乳 …… 200ml
ウドズオイル …… 小さじ2

 ┌ スープ・スープ …… 10g
A│ 水 …… 200ml
 └ 塩 …… 小さじ1/3

作り方

じゃがいもは皮をむき1cm角に切り、水に取り、水気を切っておく。

玉ねぎ、セロリ、エリンギは1cm角の薄切りにする。

鍋にA、❶❷を入れ、じゃがいもがやわらかくなるまで中火で煮る。豆乳を加えひと煮立ちさせる。塩・こしょうをして味を調える。

器に盛り、『ウドズオイル』をかけ、セロリの葉の細切りを散らす。
ねぎたっぷり《基本のたれ》
『ウドズオイル』のねぎだれ
下のお料理にアレンジして使えます。
たっぷりのねぎと、『ウドズオイル』『梅黒酢』『スープ・スープ』の組み合わせが食欲をそそるしょうゆベースのたれです。焼き料理、蒸し料理、和え物、サラダ、鍋のたれなど万能にお使いいただけます。

〔1人分〕

  • エネルギー 約78kcal
  • 食塩相当量 約1.8g

材料(作りやすい量)

ねぎ …… 1/2本(50g)
生姜 …… 一片(10g)
赤唐辛子(輪切り) …… 2つまみ
 ┌ ウドズオイル …… 50ml
 │梅黒酢 …… 50ml
A│スープ・スープ …… 20g
 │しょうゆ …… 50ml
 └ 塩 …… 小さじ1
※冷蔵庫で10日程度保存できます。

作り方

ねぎは大きめのみじん切り、生姜はみじん切りにする。

Aを保存容器などに入れ、❶と赤唐辛子を加えよく混ぜる。
魚介と冬野菜のグリル
『ウドズオイル』のねぎだれ 応用料理1

〔1人分〕

  • エネルギー 約239kcal
  • 食塩相当量 約1.2g

材料2人分

『ウドズオイル』のねぎだれ …… 大さじ2

ブロッコリー …… 80g(正味)
カリフラワー …… 80g(正味)
かぼちゃ …… 100g
生ホタテ貝柱 …… 4個(120g)
えび(殻付き) …… 6尾(120g)
オリーブ油 …… 大さじ1/2

作り方

ブロッコリーとカリフラワーは小房に分ける。固めに茹で、ザルに取り出し水気を切っておく。かぼちゃはひと口大に切る。

生ホタテ貝柱は表面に浅く切れ目を入れる。えびは殻付きのまま背ワタを取る。水気を拭いておく。

フライパンを熱し、1/2量のオリーブ油を引く。ブロッコリーとカリフラワーは中火で焼き、取り出す。かぼちゃは弱火でゆっくり焼き取り出す。残りのオリーブ油を足し、強火で❷の魚介類を焼く。

器に取り、ねぎだれを添える。
湯豆腐
『ウドズオイル』のねぎだれ 応用料理2

〔1人分〕

  • エネルギー 約151kcal
  • 食塩相当量 約1.4g

材料2人分

『ウドズオイル』のねぎだれ …… 大さじ2

豆腐(絹) …… 1丁(300g)
葉ねぎ(万能ねぎ等) …… 2〜3本
生しいたけ …… 4枚
だし昆布 …… 5cm

作り方

土鍋などにだし昆布をしき、6等分した豆腐、4cmの長さに切った葉ネギ、生しいたけを並べ、ひたひたになるまで水を入れる。

中火で温めたら器にとり、ねぎだれを添える。
鶏ささ身と玉ねぎのワイン蒸し
『ウドズオイル』のねぎだれ 応用料理3

〔1人分〕

  • エネルギー 約162kcal
  • 食塩相当量 約1.0g

材料2人分

『ウドズオイル』のねぎだれ …… 大さじ2

玉ねぎ …… 1個(150g)
にんじん …… 4cm(30g)
鶏ささ身 …… 3本(150g)
塩・こしょう …… 少々
白ワイン …… 大さじ2
芽ねぎや好みのスプラウト …… 適量

作り方

玉ねぎは縦半分に切り、薄切りにする。にんじんは皮をむき、細切りにする。混ぜ合わせておく。

鶏ささ身はスジを取り、厚さを均一にして塩・こしょうをする。

鍋に❶をしき、❷をのせ、白ワインを全体にかける。ふたをし、蒸気が出るまでは中火で加熱。その後弱火にして約5〜6分蒸し煮にする。蒸し上がったら、取り出し、広げ冷ます。鶏ささ身は細かく裂いておく。

❸を器に盛り、ねぎだれをかけて和える。

芽ねぎや好みのスプラウトをのせる。

商品情報

この商品に関連するカテゴリ

2019年12月1日

【読みもの】おいしく風邪対策!冬レシピ

風邪対策として昔から食べられてきた「ねぎ」を使った“冬レシピ”をご紹介します。
料理のレシピは、「新・旬の元気レシピ」で、季節の旬の食材を使った料理を作ってくださっている栄養士の佐藤信子さんです。
『ウドズオイル』『梅黒酢』『スープ・スープ』を調味料として使い、おいしさも栄養価もアップした健康レシピになっています。毎日の食事にお役立てください!
ねぎと豚肉のごまみそ鍋
『スープ・スープ』に白ごまとみそを加えたコクのあるスープが、ねぎのおいしさを引き立てます。
からだの中からぽかぽかと温まります!

〔1人分〕

  • エネルギー 約661kcal
  • 食塩相当量 約3.2g

材料(2人分)

ねぎ …… 2本(200g)
にら …… 1/2束(50g)
焼き豆腐 …… 1丁(300g)
豚肉(三枚肉) …… 150g
  ┌ 万能ねぎ(小口切り)
薬味│ 柚子胡椒
  └ 七味唐辛子
スープ・スープ …… 10g

 ┌ 味噌 …… 50g
A│ みりん …… 大さじ3
 └ 白すりごま …… 大さじ3(10g)

水 …… 500ml

作り方

ねぎは3cmのぶつ切りに、にらは5cmの長さに切る。焼き豆腐は8等分にしておく。

土鍋などに分量の水を入れ沸騰させる。豚肉を1枚ずつ湯に入れ取り出しておく。豚肉から出たアクを取り除く。

❷に『スープ・スープ』とAを入れよく混ぜる。❶と❷の茹でた豚肉を並べ入れ、ふたをして加熱する。

温めながら好みの薬味を添えていただく。

※だし汁が残ったらごはんやうどんなどを加えてもよいでしょう。
寒ぶりの梅黒酢煮 白髪ねぎ添え
脂がのった寒ぶりの煮つけ。ふっくらやわらかく仕上げるポイントは『梅黒酢』です。白髪ねぎを添えると、食感も栄養的にも相性抜群です。

〔1人分〕

  • エネルギー 約477kcal
  • 食塩相当量 約2.9g

材料(2人分)

ぶり(切身) …… 2〜3切れ(約300g)
生姜 …… 一片(10g)
仕上げ用『梅黒酢』 …… 大さじ1
ねぎ …… 8cm

煮汁(A)
 ┌ 梅黒酢 …… 大さじ2
 │ 水 …… 130ml
 └ しょうゆ・みりん …… 各大さじ2

作り方

ぶりの切り身は2つに切る。生姜は細切りにする。

鍋に煮汁(A)を中火で煮立て、ぶりを重ならないように入れ、生姜を散らし、沸騰させながらアクを取る。
弱火にしてクッキングシート(またはアルミホイル)で落としぶたをし、煮汁が少し残るまで7〜8分煮る。仕上げに『梅黒酢』を回し入れ、火を止める。

白髪ねぎを作る。

ねぎは4cmに切る。縦に切り込みを入れて、芯を除き、せん切りにする。水にさらして水気を切る(芯はみじん切りにして、他の料理の薬味等に使います)。

器に盛り、の白髪ねぎをたっぷり添える。
※冷蔵庫で2〜3日は保存できるので、作り置きできます。
「アリシン」に「ビタミンB1(豚肉・豆類・魚類)」をプラスして疲労回復も!

アリシンは、ねぎの白い部分や玉ねぎ、にらなどに豊富に含まれています。ビタミンB1を含む豚肉、豆類、魚類(ぶり、うなぎ、かつおなど)などと一緒に摂ると、ビタミンB1の体内への吸収がよくなり、疲労回復成分として働きます。
ねぎの緑色の部分には、β-カロテン、ビタミンCが含まれています。

玉ねぎとトマトの卵雑炊
玉ねぎを『スープ・スープ』のだしでやわらかくなるまで煮ています。卵も入って栄養満点、からだにやさしい雑炊です。

〔1人分〕

  • エネルギー 約321kcal
  • 食塩相当量 約1.2g

材料(2人分)

トマト …… 中1個(100g)
玉ねぎ …… 小1個(100g)
ごはん …… 150g
卵 …… 1個
粉チーズ …… 大さじ2
塩・こしょう …… 少々
万能ねぎ(小口切り) …… 2本分
ウドズオイル …… 小さじ2

 ┌ スープ・スープ …… 10g
A│ 水 …… 500ml
 └ 塩 …… 小さじ1/3

作り方

トマトは2cmの角切り、玉ねぎは薄切りにする。

鍋にAと玉ねぎを入れ4~5分煮る。

❷にごはんとトマトを加えて、ひと煮立ちさせる。

卵を割りほぐし、粉チーズを加え、混ぜ合わせて❸に流し入れ、卵が固まるまで煮る。塩・こしょうで味を調える。器に取り、万能ねぎを散らす。

最後に『ウドズオイル』をかけていただく。

具だくさんの白いスープ
玉ねぎ、じゃがいも、セロリ、エリンギを『スープ・スープ』で煮て、豆乳の素朴な風味で「農夫のスープ」のように仕上げました。

〔1人分〕

  • エネルギー 約269kcal
  • 食塩相当量 約1.0g

材料(2人分)

じゃがいも …… 1個(150g)
玉ねぎ …… 1/4個(50g)
セロリ …… 30g
エリンギ …… 小1本(30g)
セロリの葉の細切り …… 少々
塩・こしょう …… 少々
豆乳 …… 200ml
ウドズオイル …… 小さじ2

 ┌ スープ・スープ …… 10g
A│ 水 …… 200ml
 └ 塩 …… 小さじ1/3

作り方

じゃがいもは皮をむき1cm角に切り、水に取り、水気を切っておく。

玉ねぎ、セロリ、エリンギは1cm角の薄切りにする。

鍋にA、❶❷を入れ、じゃがいもがやわらかくなるまで中火で煮る。豆乳を加えひと煮立ちさせる。塩・こしょうをして味を調える。

器に盛り、『ウドズオイル』をかけ、セロリの葉の細切りを散らす。
ねぎたっぷり《基本のたれ》
『ウドズオイル』のねぎだれ
下のお料理にアレンジして使えます。
たっぷりのねぎと、『ウドズオイル』『梅黒酢』『スープ・スープ』の組み合わせが食欲をそそるしょうゆベースのたれです。焼き料理、蒸し料理、和え物、サラダ、鍋のたれなど万能にお使いいただけます。

〔1人分〕

  • エネルギー 約78kcal
  • 食塩相当量 約1.8g

材料(作りやすい量)

ねぎ …… 1/2本(50g)
生姜 …… 一片(10g)
赤唐辛子(輪切り) …… 2つまみ
 ┌ ウドズオイル …… 50ml
 │梅黒酢 …… 50ml
A│スープ・スープ …… 20g
 │しょうゆ …… 50ml
 └ 塩 …… 小さじ1
※冷蔵庫で10日程度保存できます。

作り方

ねぎは大きめのみじん切り、生姜はみじん切りにする。

Aを保存容器などに入れ、❶と赤唐辛子を加えよく混ぜる。
魚介と冬野菜のグリル
『ウドズオイル』のねぎだれ 応用料理1

〔1人分〕

  • エネルギー 約239kcal
  • 食塩相当量 約1.2g

材料2人分

『ウドズオイル』のねぎだれ …… 大さじ2

ブロッコリー …… 80g(正味)
カリフラワー …… 80g(正味)
かぼちゃ …… 100g
生ホタテ貝柱 …… 4個(120g)
えび(殻付き) …… 6尾(120g)
オリーブ油 …… 大さじ1/2

作り方

ブロッコリーとカリフラワーは小房に分ける。固めに茹で、ザルに取り出し水気を切っておく。かぼちゃはひと口大に切る。

生ホタテ貝柱は表面に浅く切れ目を入れる。えびは殻付きのまま背ワタを取る。水気を拭いておく。

フライパンを熱し、1/2量のオリーブ油を引く。ブロッコリーとカリフラワーは中火で焼き、取り出す。かぼちゃは弱火でゆっくり焼き取り出す。残りのオリーブ油を足し、強火で❷の魚介類を焼く。

器に取り、ねぎだれを添える。
湯豆腐
『ウドズオイル』のねぎだれ 応用料理2

〔1人分〕

  • エネルギー 約151kcal
  • 食塩相当量 約1.4g

材料2人分

『ウドズオイル』のねぎだれ …… 大さじ2

豆腐(絹) …… 1丁(300g)
葉ねぎ(万能ねぎ等) …… 2〜3本
生しいたけ …… 4枚
だし昆布 …… 5cm

作り方

土鍋などにだし昆布をしき、6等分した豆腐、4cmの長さに切った葉ネギ、生しいたけを並べ、ひたひたになるまで水を入れる。

中火で温めたら器にとり、ねぎだれを添える。
鶏ささ身と玉ねぎのワイン蒸し
『ウドズオイル』のねぎだれ 応用料理3

〔1人分〕

  • エネルギー 約162kcal
  • 食塩相当量 約1.0g

材料2人分

『ウドズオイル』のねぎだれ …… 大さじ2

玉ねぎ …… 1個(150g)
にんじん …… 4cm(30g)
鶏ささ身 …… 3本(150g)
塩・こしょう …… 少々
白ワイン …… 大さじ2
芽ねぎや好みのスプラウト …… 適量

作り方

玉ねぎは縦半分に切り、薄切りにする。にんじんは皮をむき、細切りにする。混ぜ合わせておく。

鶏ささ身はスジを取り、厚さを均一にして塩・こしょうをする。

鍋に❶をしき、❷をのせ、白ワインを全体にかける。ふたをし、蒸気が出るまでは中火で加熱。その後弱火にして約5〜6分蒸し煮にする。蒸し上がったら、取り出し、広げ冷ます。鶏ささ身は細かく裂いておく。

❸を器に盛り、ねぎだれをかけて和える。

芽ねぎや好みのスプラウトをのせる。
pattern_a
佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家


ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。
佐藤信子(さとうのぶこ)さん
栄養士・料理研究家




ベターホーム協会料理教室で長年にわたり講師を務め、栄養学、調理学、実技を指導。企業のクッキングアドバイザーとして、メニュー開発、研究員の指導にも携わる。