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今こそ『ウドズオイル』

今こそ『ウドズオイル』
  • 今こそ『ウドズオイル』
氏家京子(うじいえ・きょうこ)さん
食生活・医学ジャーナリスト
国内と海外の優れた栄養療法や代替療法などを取材し、執筆、翻訳、講演を行うほか、免疫機能を高める食事療法のオンライン講座やワークショップも開催。最新刊『細胞から回復する 高カリウム低ナトリウム療法』ネクストパブリッシング・オーサーズプレス
開発者のウド・エラスムス博士はどのような信念のもと『ウドズオイル』を完成させたのか、その背景をもっと知っていただきたいと思い、今回の特集をお届けします。
公私ともに『ウドズオイル』のご愛用者でもある氏家京子さんに解説していただきます。

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商品特徴

今こそ『ウドズオイル』

今こそ『ウドズオイル』
氏家京子(うじいえ・きょうこ)さん
食生活・医学ジャーナリスト
国内と海外の優れた栄養療法や代替療法などを取材し、執筆、翻訳、講演を行うほか、免疫機能を高める食事療法のオンライン講座やワークショップも開催。最新刊『細胞から回復する 高カリウム低ナトリウム療法』ネクストパブリッシング・オーサーズプレス
開発者のウド・エラスムス博士はどのような信念のもと『ウドズオイル』を完成させたのか、その背景をもっと知っていただきたいと思い、今回の特集をお届けします。
公私ともに『ウドズオイル』のご愛用者でもある氏家京子さんに解説していただきます。

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商品情報

2021年2月1日

今こそ『ウドズオイル』

開発者のウド・エラスムス博士はどのような信念のもと『ウドズオイル』を完成させたのか、その背景をもっと知っていただきたいと思い、今回の特集をお届けします。
公私ともに『ウドズオイル』のご愛用者でもある氏家京子さんに解説していただきます。

  • 『ウドズオイル』の生みの親、ウド博士とは?

    •  今も70代後半とは思えない健康美とスタミナを維持し、シニア世代のトップリーダーとしてからだと心の健康作りに関するオンライン講座も持っているウド・エラスムス博士。(※1)

       彼の人生は第二次世界大戦中のポーランドで始まりました。終戦後、10歳でその後の人生を過ごすことになるカナダへ家族で移住し、大自然を遊び相手に過ごします。16歳で大学に進むと、動物学と心理学を専門分野に選び、特に遺伝学と生化学を研究しました。

       しかし25歳の時、人が遺伝子をコントロールしようとする科学界全体の方向性に違和感を抱き、人々の助けになること、自由に生きることに貢献したいと在籍していたブリティッシュ・コロンビア大学を去り、社会や世界を知るために旅をして、さまざまな職業を経験しました。ところが農業に従事していた30代半ば過ぎに、農薬中毒で健康を害してしまったのです。このことが、健康と治癒の探求へと人生を方向転換するきっかけとなりました。

       大学へ戻り再び研究者として力を注いだのは、栄養と健康についてでした。自身が農薬中毒から回復する決め手になった《油》と《脂肪》の知られざる真実について画期的な論文を書き、栄養学博士になりました。この論文は、当時、常識とされていた油や脂肪の知識とはまったく異なる内容で、書籍化されると、健康と治癒を求める世界中の人々から正しい情報として理解され、次第に必要とされるようになりました。(※2) 時代がウド博士を求め始めたのです。


    ウド博士が警告を鳴らす現代人の脂肪・油の摂り方

    •  人間が健康に生きるために《食べる必要がある栄養成分》を《必須栄養素》といいます。必須栄養素が一種類でも欠けたり、あっても量が足りなかったりすれば、生命活動を繋ぐ代謝の連鎖が途切れてしまい、私たちの健康はよい状態を維持できなくなります。

       「ほとんどの必須栄養素は、オーガニックで未精製の植物性食品とハーブやスパイス類からなる食事をしていれば、自然と摂取できる」とウド博士は言っています。でも、私たちの現代食は、効率が優先され過ぎたり、見た目がきれいなまま長期保存するなどの目的で、必須栄養素の中でも変質しやすいオメガ3脂肪酸と、オメガ6脂肪酸という《2種類の必須脂肪酸》を、精製加工の段階で取り除いてしまいます。どちらも《必須栄養素》なので、不足すれば欠乏症状を招きます。(※3)一般的には、オメガ6は摂り過ぎといわれていますが、加工を経て変質しているため、からだを健康に導くための質のよい油とはいえず、オメガ6もオメガ3と同様に欠乏しているとウド博士は考えています。

       1981年から、ウド博士は《必須脂肪酸》のデリケートな性質にダメージを与える3つの要素、《光・酸素・熱》にさらされることなく、高品質な食用油を安全に搾り出す製造技術を次々に開発しました。なぜなら、そもそも正しい知識と方法で食用油を作っていなければ、現代食に欠落した《2種類の必須脂肪酸》を安全に摂ることはできないからです。


    ウド博士が健康に役立つと考える質のよい油とは?

    •  1986年、必須脂肪酸のオメガ3が特に豊富な食用亜麻仁油が完成。1994年には、亜麻仁油からはバランスよく摂れなかったもう一つの必須脂肪酸、オメガ6がオメガ3と最適な割合で一緒に摂れる『アルティメイト・オイルブレンド(究極の食用油ブレンドという意味)』を完成させました。オーガニックの亜麻仁、ひまわり種子などから大切に搾った他に類のない植物油は世界中で大ヒット。長期的に摂取しても安全なように、オメガ3とオメガ6の比率は2対1としました。

       ウド博士が現代人に最適と考えるこの比率は、現代食の油の摂り方や古くからの伝統食、脳などの組織の構成比率、代謝の速度、長期間に渡り亜麻仁油だけを摂り続けるとオメガ6脂肪酸の欠乏症になるといった諸条件やさまざまなデータから導き出しています。

       その後、愛用者が親しみを込めて呼んでいた『ウドズオイル(ウド博士のオイル)』が正式名になり、世界中で人々の健康や自由な人生に貢献しています。『ウドズオイル』は、彼の全人生が表現された傑作なのです。


      参考文献
      1. ※1 https://udoerasmus.com
      2. ※2 Fats and Oils : The Complete Guide of Fats and Oils in Health and Nutrition, Udo Erasmus
      3. ※3 Fats that Heal, Fats that Kill, Udo Erasmus, p.44
      4. ※4 ※2のp.68

    • まとめ

      『ウドズオイル』とは?

      1. ウド博士自身が農薬中毒から回復する決め手となった研究により生まれた
      2. 必須脂肪酸のオメガ3、オメガ6が安全な製造方法で搾り出されている
      3. オメガ3とオメガ6の割合は、長期的に摂って安全なように考えられている
      4. 冷凍・冷蔵保管により、デリケートな必須脂肪酸を質のよいまま摂れる

      私が約6年前にこのオイルと出会った時は、これまで知り得た知識とはあまりにも異なっていたので、とても戸惑いました。でも、植物油のうま味や甘みを感じたのも初めてでしたし、摂り続けてみると油の質でこんなにからだが変わるものかと驚きました。それ以来、毎日の習慣として欠かせないオイルになっています。(よい日々編集 竹村)

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氏家京子(うじいえ・きょうこ)さん
食生活・医学ジャーナリスト
国内と海外の優れた栄養療法や代替療法などを取材し、執筆、翻訳、講演を行うほか、免疫機能を高める食事療法のオンライン講座やワークショップも開催。最新刊『細胞から回復する 高カリウム低ナトリウム療法』ネクストパブリッシング・オーサーズプレス