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からだと心を整える「お水」

からだと心を整える「お水」
  • からだと心を整える「お水」
NEW
株式会社重岡
永島美奈子(ながしま・みなこ)さん

『月のしずく』の販売元であり、和歌山県橋本市にある天然温泉施設「ゆの里」などを運営する株式会社重岡の営業部長
株式会社重岡
永島美奈子(ながしま・みなこ)さん



『月のしずく』の販売元であり、和歌山県橋本市にある天然温泉施設「ゆの里」などを運営する株式会社重岡の営業部長

ミネラルウォーター『月のしずく』は今年で25周年を迎えます。販売元である株式会社重岡の永島美奈子さんに、『月のしずく』誕生から「お水」の働きを解き明かす新たな取り組みなどについて伺いました。

商品特徴

からだと心を整える「お水」

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NEW
株式会社重岡
永島美奈子(ながしま・みなこ)さん

『月のしずく』の販売元であり、和歌山県橋本市にある天然温泉施設「ゆの里」などを運営する株式会社重岡の営業部長
株式会社重岡
永島美奈子(ながしま・みなこ)さん



『月のしずく』の販売元であり、和歌山県橋本市にある天然温泉施設「ゆの里」などを運営する株式会社重岡の営業部長

ミネラルウォーター『月のしずく』は今年で25周年を迎えます。販売元である株式会社重岡の永島美奈子さんに、『月のしずく』誕生から「お水」の働きを解き明かす新たな取り組みなどについて伺いました。

商品情報

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2020年8月1日

からだと心を整える「お水」

ミネラルウォーター『月のしずく』は今年で25周年を迎えます。販売元である株式会社重岡の永島美奈子さんに、『月のしずく』誕生から「お水」の働きを解き明かす新たな取り組みなどについて伺いました。

  • 「ゆの里」のお客さまの声で生まれた『月のしずく

    •  ミネラルウォーター『月のしずく』のふるさとは、和歌山県橋本市神野々、霊山・高野山をのぞむ地にある天然温泉施設「ゆの里」です。水量が豊富な地下水「金水」と、硬い岩盤に守られてきた35億年前の化石水といわれる温泉水「銀水」が湧き出ています。

      「『月のしずく』を世に出す前から、ゆの里ではこの2つのお水をブレンドして施設内で使っていました。所々で驚くような光景を目にしますが、例えば、ロビーを飾る蘭の花の鉢皿にお水を浸し続けておくだけで、根腐れすることもなく、長いもので5年以上も花芽を付け続けていたことは、お客さまにも有名な話です」(永島さん)

       当時は『神秘の水 夢』(銀水)のみを販売していました。ところが、自宅の水道水に混ぜて蘭に与えた方から、ゆの里のように長持ちしないというお声もあり、お客さまには金水と一緒に利用していただいたほうがいいと考え、金水を無料で持ち帰っていただくサービスを始めました。ただ、遠方の方はそう頻繁にはゆの里を訪れることはできません。

      「自分の健康のためにも、最初から最適のバランスで混ぜたものを作ってくださいませんか、というご要望が次々届きました」

       そこで誕生したのが、金水と銀水をベストバランスで合わせた『月のしずく
      。長く愛飲している方に聞くと、「健康になった」「肌の調子がよい」とからだの変化を実感した方もいれば、「怒らなくなった」「身の周りの小さな出来事にも気付けるようになった」といった心の変化を感じる方もいるとか。毎日飲んでいる永島さんも、自らの感覚に変化が現れたといいます。

      「飲み続けるうちに、自分が何を好み、何を心地よいと感じるかがはっきりしてきたというか、あまり動じなくなりましたね。『月のしずく』は、私をよりよく動かしてくれるお水です」

       誰にでも同じ変化を与えるというより、飲んだ方それぞれに寄り添い、からだや心の状態を整えてくれると永島さん。

      「毎日飲み続けることで、からだの中の水と響き合う感覚を感じとっていただければと思います」

      月のしずく』のふるさと天然温泉施設「ゆの里」は30周年
      30年以上前、「ゆの里」の創業者は「温泉で人々を健康にしたい」とこの地に井戸を掘ることを思い立ちました。しかし、そこは専門家が「水脈がない」と断言した土地。試しに50メートルだけ掘り進めましたが、水が湧く気配はなかったといいます。ところが、井戸を掘り始めてしばらくしたある日、震度4の局所地震が発生。一夜明けると、水脈がないはずの場所に、こんこんと地下水「金水」が湧いていたのです。その3年後には、同じ敷地内の地下1,187メートルから岩盤に閉じ込められた温泉水「銀水」が見つかりました。その二つのお水をブレンドして1995年に生まれたのが『月のしずく』です。
      和歌山県橋本市神野々(このの)にある「ゆの里」の本館

    肌や歯の健康にも活きる「ゆの里」のお水

    •  それぞれに寄り添うお水の働きは、肌でも実感できます。『月のしずく』を配合した『月のしずく化粧品』は、お水と相性のよい成分だけを配合した“お水が主役”の化粧品。月のしずく』を主役にすることで、お水がしっかりくるみ、角質層のすみずみまで有効な部分だけを届けることがわかっています。保存料のパラベンであっても、肌に負荷を与えませんので、肌が敏感な方に支持されている理由はそこにあります。

      「職業上、他メーカーの化粧品を試すこともありますが、『月のしずく化粧品』のよさを再認識します。お水を飲んでいる方は特に、相乗効果があるのかもしれません」 

       さらに、永島さんは歯を磨く時は、『神秘の水 夢』とゆの里歯ブラシ『エンジェル』を使っています。神秘の水 夢』は口腔衛生でも評価されているとか。

      「お水で磨くと1本1本の歯に意識を集中できて丁寧に磨くことができます。今では歯医者さんからほめられるくらいです。馴れない方は、普通の歯磨きペーストを使った後、『神秘の水 夢』で磨いて仕上げてもいいと思いますよ」

       まだ知られざる力を秘めているゆの里のお水たち。さまざまな働きを解き明かそうと、ゆの里では今、新しい科学分野「アクアフォトミクス」による研究が進められています。その可能性は、これからも広がっていきます。


    • ゆの里では、『月のしずく』やお水を使った商品を「アクアフォトミクス」という新しい分析方法で解析しています。特殊な検査機器でお水そのものの状態や性質を見ているそうです。まだ聞きなれない「アクアフォトミクス」について、永島さんに教えていただきます。
      「アクアフォトミクス」とは、どのような研究ですか?
      光を使って水の分子を観察し、水の状態を読み解きます。

      水は、水分子が互いに近付いたり離れたりしながら常に動いています。目には見えない水の動きや構造を、近赤外線という光を使って解析し、水を網羅的に解明する研究分野が「アクアフォトミクス」です。神戸大学のツェンコヴァ・ルミアナ教授が2005年に提唱された新しい概念です。

      アクアは「水」、フォトはフォトン「光の量子(photon)」、オミクスはギリシャ語で「すべてのこと(omics)」をさします。

      「アクアフォトミクス」の概念は医療、農業、食品など、水が介在するあらゆる分野に役立ちます。近い未来、次の新しい世界を切り開くと確信しています。

      「アクアフォトミクス」については、こちらで詳しく知ることができます。 http://www.aquaphotomics.com
      月のしずく』が「アクアフォトミクス」の分野で注目されているのは、なぜですか?
      「ゆの里」に湧く3つのお水を解析すればするほど、ユニークな水の構造をしていることがわかったからです。

      2011年から神戸大学との共同研究で得た膨大な水の解析データから、温度、湿度、気圧などさまざまな環境条件が、水分子の動きや構造に影響していることがわかりました。その中でも地下水「金水」と温泉水「銀水」をブレンドした月のしずく』は、月の満ち欠けとの相関関係が強いという、私たちにとっては宇宙的大発見がありました。

      まとめ

      月のしずく』ってどんなお水?

      1. お客さまのご要望により、2つの天然水を最適なバランスでブレンド
      2. 飲んだ方それぞれに寄り添い、からだや心の状態を健やかに整える
      3. 頭の先から足の先まで、肌、口腔もトータルで手当てをしてくれる
      4.月のしずく』の持つ力が、水の最先端研究「アクアフォトミクス」の分野でも注目

      月のしずく』『神秘の水 夢』と出会って5年以上が経ちます。私の生活には欠かせないお水たちになりました。特に、『神秘の水 夢』は手放せません。最近では、永島さんにならって、歯ブラシとセットで愛用し、口の中のスッキリ感に感動しています。皆さまにもおすすめです!(よい日々編集 竹村)

    • 特集に寄せて
      水は私たちのからだの中でどのような働きを担っているのでしょうか? 健康を維持するための質のいい水の理想的な条件などについても、国内外の栄養療法に詳しい氏家京子さんに教えていただきます。
      健康によい水、悪い水の条件とは?
       水は私たちの体重の約6割を占め、私たちの細胞もまた水で満ちています。実は、分子レベルで見た細胞の水は「ゼリー状」=「ゲル」になっています。この独特な細胞の水について、栄養やハーブ療法をアメリカで研究するトマス・コヴァン医学博士は近著『がんと水の新しい生物学』で次のように書いています。
       「健康とは、細胞内ゲルが完璧な状態をいう」。
       つまり、細胞内のゼリー状の水の質が私たちの健康を左右するというのです。多くの人が健康のためによりよい水を求め、水の大切さを意識するのは自然なことです。

       細胞内ゲルをよりよくするものは多様で、「よい食べ物、よい水、太陽の光、地球の自然との交流、物事に関心を持つこと、多様性を受け入れることなど、細胞内ゲルをより健康的で頑強にするものはすべて、私たちの健康を改善する」と言うコヴァン博士。  例えば、健康を考えた時に体内に入れる最も理想的な水の条件として、「毒物や添加されたものを含まない自然な水」、「使う人たちによってその水源が大切に守られていること」を挙げています。
       逆に、飲料水が汚染物質を含み、除草剤、電磁場、有毒な化学物質などから影響を受けると、私たちの細胞内ゲルは壊れ、健康状態も悪化するのです。

       体内の水には、細胞外から細胞内へ栄養や酸素を運び、逆に内から外へ毒や二酸化炭素を搬出する運河のような役割もあります。水不足になれば運河が干上がり運搬が滞るのと同じく、体内も脱水すれば栄養や毒が停滞し、細胞内ゲルにも悪影響が及んで、治癒や浄化もうまく進まなくなります。

       よい水を摂取する習慣は体内の流れを保ち細胞内にも影響を与えます。そこに解毒を手伝うハーブブレンド『フロー・エッセンス+』が加われば、水分摂取がより特別な習慣になりそうです。自分を生かす水の美しさと強さに、不思議な魅力と畏敬の念を感じます。

      ※米国アマゾン書店の「腫瘍学」部門でベストセラー(日本時間2020年5月25日正午時点で第2位)CANCER and the New Biology of WATER, Thomas Cowan, M.D. 2019
      氏家京子(うじいえ・きょうこ)さん
      食生活・医学ジャーナリスト
      国内と海外の優れた栄養療法や代替療法などを取材し、執筆、翻訳、講演を行うほか、免疫機能を高める食事療法のオンライン講座やワークショップも開催。最新刊『細胞から回復する 高カリウム低ナトリウム療法』ネクストパブリッシング・オーサーズプレス。
      氏家京子(うじいえ・きょうこ)さん

      食生活・医学ジャーナリスト
      国内と海外の優れた栄養療法や代替療法などを取材し、執筆、翻訳、講演を行うほか、免疫機能を高める食事療法のオンライン講座やワークショップも開催。最新刊『細胞から回復する 高カリウム低ナトリウム療法』ネクストパブリッシング・オーサーズプレス。

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株式会社重岡
永島美奈子(ながしま・みなこ)さん

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