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【読みもの】ドイツ式オーガニックな暮らし 号外

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ドイツ・フランクフルト在住
緒方-ヴェストベルグ 美樹さん

 オーガニックビューティアドバイザー。日本人で初・唯一のドイツ・レフォルムハウスアカデミー正式認定「ナチュラルコスメコンサルタント」を取得。著書に『ドイツ式オーガニックコスメのある生活』(BABジャパン)がある。
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商品情報

商品特徴

スイス製品の魅力とは
 ドイツとスイスは国境を接していて、言葉もドイツ語を主としており、近いと言えば近いのですが、EUに加盟しておらず、また通貨もユーロでなくフランで、遠いと言えば遠い、不思議な距離感がある関係です。物価や賃金、教育水準が高く、安定且つ閉鎖的な環境の中で生まれるスイス製品は、日本人が抱くイメージと同様、ドイツ人にとっても、高品質で高級であるのに加え、ハイテク、独自テイスト…と特別な位置付けです。

 オーガニック製品も多いですが、エーデルワイス等のアルプスの高山植物エキスを用いたり、それらを組み合わせたりした製品は、ドイツオーガニックにはない魅力です。ドクター・ダナーは、ユネスコの生物圏保存地域で採れた一流のハーブを、最先端の技術によって製品化し最大限の効能を追求するという、伝統とハイテクの融合、まさにスイス的な会社と言えるでしょう。特に“サプリメント摂取〟による積極的な風邪予防という観点は、ドイツはどちらかというと後釜のため、今後もドイツではドクター・ダナー製品はますます人気が出てくると思います。
すぐに薬に頼らないドイツの風邪対策
 一方で、風邪の予防全般に関しては、ドイツ人の関心は昔も今も高く、民間療法が日常生活に良く浸透しています。毎年11月を過ぎるとすっかり太陽が姿を消し、空が重くなり、寒くて暗い冬が続きます。朝晩の温度差が激しく、一度着る物を間違えてしまうと風邪を引いてしまうことも多い為、ドイツ人はこの時期「玉ねぎ対処法」といって、脱ぎ着がし易い薄手のセーター等を重ね着したり(玉ねぎの皮のように重ね合わすことからこの名前に)、喉を冷やさないようにマフラーは必ずする等、服装に注意します。また、オフィスではコーヒーの代わりに、生姜をメインにしたハーブブレンドティーにしたりと抜かりありません。

 喉がゴロゴロしたり、鼻水が出始めても、すぐに薬に頼ることはありません。今度はハーブティーに殺菌効果のある蜂蜜やレモンを加えてみたり、喉の痛みを緩和するウスベニタチアオイ等のエキスを飲んだりします。それでも本格的な風邪の兆候が出てきた場合は今度は一転、早急に仕事を休み、家でゆっくり回復に努めます。ドイツでは日本のようにマスクをする文化もないため、オフィス等で風邪の菌を撒き散らしてしまうことはタブー、調子が悪くても無理して頑張るのは決して評価はされず、むしろ同僚等に対して無責任とされてしまい、ここは日独の大きな文化差を感じる点です。
長い冬があるからこそ、春の訪れに心躍ります
 寒くて暗くても家にじっと籠らずに、身体を常に動かすことで身体の免疫力を高め、気分の落ち込み等も予防しようと、ドイツ人の努力は長い冬期間続きます。スキー等のウインタースポーツはもちろん人気ですし、スポーツジムに行くと、サウナの前後に熱いシャワーと冷たいシャワーを交互に繰り返し、新陳代謝アップや免疫強化に励む人も多くいます。

 それでもやはり冬は長く辛いのですが、その分、3月に入り段々と明るくなり、訪れる春の香りに心が躍り、自然の恵みへの感謝の気持ちが再確認出来るのです。

よくいただくご質問

(写真)ドイツのドラッグストアでは、ドクター・ダナーの商品は『フローラディクス』などでおなじみのサルスの商品と同じ棚に並べられています。1段目の右3商品、2段目の左10商品がドクター・ダナー、2段目の右2商品と3段目がサルスです。

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2018年12月1日

【読みもの】ドイツ式オーガニックな暮らし 号外

  • #緒方-ヴェストベルグ 美樹
  • #オーガニック
  • #ドクター・ダナー
【読みもの】ドイツ式オーガニックな暮らし 号外

スイス製品の魅力とは

  • (写真)ドイツのドラッグストアでは、ドクター・ダナーの商品は『フローラディクス』などでおなじみのサルスの商品と同じ棚に並べられています。1段目の右3商品、2段目の左10商品がドクター・ダナー、2段目の右2商品と3段目がサルスです。

  •  ドイツとスイスは国境を接していて、言葉もドイツ語を主としており、近いと言えば近いのですが、EUに加盟しておらず、また通貨もユーロでなくフランで、遠いと言えば遠い、不思議な距離感がある関係です。物価や賃金、教育水準が高く、安定且つ閉鎖的な環境の中で生まれるスイス製品は、日本人が抱くイメージと同様、ドイツ人にとっても、高品質で高級であるのに加え、ハイテク、独自テイスト…と特別な位置付けです。

     オーガニック製品も多いですが、エーデルワイス等のアルプスの高山植物エキスを用いたり、それらを組み合わせたりした製品は、ドイツオーガニックにはない魅力です。ドクター・ダナーは、ユネスコの生物圏保存地域で採れた一流のハーブを、最先端の技術によって製品化し最大限の効能を追求するという、伝統とハイテクの融合、まさにスイス的な会社と言えるでしょう。特に“サプリメント摂取〟による積極的な風邪予防という観点は、ドイツはどちらかというと後釜のため、今後もドイツではドクター・ダナー製品はますます人気が出てくると思います。

すぐに薬に頼らないドイツの風邪対策

  •  一方で、風邪の予防全般に関しては、ドイツ人の関心は昔も今も高く、民間療法が日常生活に良く浸透しています。毎年11月を過ぎるとすっかり太陽が姿を消し、空が重くなり、寒くて暗い冬が続きます。朝晩の温度差が激しく、一度着る物を間違えてしまうと風邪を引いてしまうことも多い為、ドイツ人はこの時期「玉ねぎ対処法」といって、脱ぎ着がし易い薄手のセーター等を重ね着したり(玉ねぎの皮のように重ね合わすことからこの名前に)、喉を冷やさないようにマフラーは必ずする等、服装に注意します。また、オフィスではコーヒーの代わりに、生姜をメインにしたハーブブレンドティーにしたりと抜かりありません。

     喉がゴロゴロしたり、鼻水が出始めても、すぐに薬に頼ることはありません。今度はハーブティーに殺菌効果のある蜂蜜やレモンを加えてみたり、喉の痛みを緩和するウスベニタチアオイ等のエキスを飲んだりします。それでも本格的な風邪の兆候が出てきた場合は今度は一転、早急に仕事を休み、家でゆっくり回復に努めます。ドイツでは日本のようにマスクをする文化もないため、オフィス等で風邪の菌を撒き散らしてしまうことはタブー、調子が悪くても無理して頑張るのは決して評価はされず、むしろ同僚等に対して無責任とされてしまい、ここは日独の大きな文化差を感じる点です。

長い冬があるからこそ、春の訪れに心躍ります

  •  寒くて暗くても家にじっと籠らずに、身体を常に動かすことで身体の免疫力を高め、気分の落ち込み等も予防しようと、ドイツ人の努力は長い冬期間続きます。スキー等のウインタースポーツはもちろん人気ですし、スポーツジムに行くと、サウナの前後に熱いシャワーと冷たいシャワーを交互に繰り返し、新陳代謝アップや免疫強化に励む人も多くいます。

     それでもやはり冬は長く辛いのですが、その分、3月に入り段々と明るくなり、訪れる春の香りに心が躍り、自然の恵みへの感謝の気持ちが再確認出来るのです。

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ドイツ・フランクフルト在住
緒方-ヴェストベルグ 美樹さん

 オーガニックビューティアドバイザー。日本人で初・唯一のドイツ・レフォルムハウスアカデミー正式認定「ナチュラルコスメコンサルタント」を取得。著書に『ドイツ式オーガニックコスメのある生活』(BABジャパン)がある。
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