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【読みもの】他のだしとは、ここが違う!『スープ・スープ』

【読みもの】他のだしとは、ここが違う!『スープ・スープ』
  • 【読みもの】他のだしとは、ここが違う!『スープ・スープ』
 『スープ・スープ 』は特別な製法で作られたおいしい粉末だしで、簡単にたんぱく質を補給することもできる優れものです。暑い日が続き、食欲が低下する季節こそ、『スープ・スープ 』のだしの力が健康維持に役立ちます。
 そんな『スープ・スープ 』の製造方法や健康効果などについて、製造委託先である株式会社ビーバンの川口嘉寛さんにお聞きしました。
株式会社ビーバン
営業部 川口嘉寛さん
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※12,000円(税抜)未満の場合は別途送料がかかります

商品情報

商品特徴

商品開発に40年、魚の栄養をまるごと抽出
 開発者の下瀬輝磨(しもせ・たくま)氏は山口県下関の魚加工を業とする家で生まれました。病床の父に「魚一匹、丸ごとの栄養を摂れば、人生は楽しく全うできる。化学的手法(薬剤や添加物など)を使わずに自然のままでやれる方法を考えなさい」と言われ、昭和23年に今まで誰も取り組んだことのない未知の研究を始めることになりました。

 魚は頭、目の玉、骨、内臓、身など部位によって固さも性質も違います。それを化学的手法を使わずに脂肪とたんぱく質を分離し、さらに、低分子化(ペプチド化)することを考えた下瀬氏は、英語はできませんでしたが、知識を求めて単身アメリカへ赴き、ペンタゴン(米国防総省)やNASA(米航空宇宙局)を訪ねました。

 一年がかりで「膜分離」という考え方で実現できる可能性がみえてきました。例えるなら、豆腐を布で包んで重しをかけると水分(透過液)が出てくるという方法です。やっとの思いでもらい受けた特殊な膜(限外濾過膜)を胸に抱いて、下瀬氏は帰国します。この膜を使って血のにじむような研究を重ねること40年、昭和62年にようやく自信の持てる製品が完成しました。

独自の製造方法で有害物質ゼロ、添加物ゼロ
 『スープ・スープ 』の素になっている粉末だしの原材料は、カツオ(九州近海)、イワシ(九州近海)、昆布(北海道産)、無臭ニンニク(山口県産)、タピオカでんぷんだけです。砂糖、塩、酵母エキスなどの添加物は一切使用していません。添加物ゼロのだしは大変珍しいと思います。

 その秘密は独自の製造方法にあります。まず、魚は頭から尻尾、骨や内臓まで丸ごと、無臭ニンニクは皮ごと使って6~8時間煮込みます。無臭ニンニクを入れるのは、そのすぐれた健康効果に注目したことと味にコクを出すためです。ニンニクは自社で無農薬栽培しています。

 次に、煮込んだ原材料に圧力をかけてエキスを絞ります。絞り出したエキスには、まだ魚の有害物質や不純物、脂肪が含まれていますので、限外濾過膜(人工透析に近いレベルの細かい超精製濾過膜)を用いて、これらを除去します。タピオカでんぷんは、液体の状態のものを微粉末にするために使用しています。

 このようにして完成した『スープ・スープ 』は、うま味やコクが十分にありますので、一般的なだしで使われている添加物などを加えて味を作る必要はありません。
粉末だしだから、病院や介護施設でも重宝されています
 私の会社では「食を通して明日への健康を目指す」という企業理念で日々活動をしています。以前、弊社社長の家族が食品添加物のアレルギーで悩んでいたことがありましたが、この粉末だしによって、食事を楽しむことができるようになり、食の大切さを痛感したということがありました。この出来事も企業理念につながっています。実は、『スープ・スープ 』を製品化する際、貴重な天然のペプチドエキスをだしではなくサプリメントにしてはという意見もありました。しかし、料理に活用することで食の大切さを認識していただきたいと、あえて粉末だしという形にこだわりました。

 病院や介護施設の食事にも使われ、術後で食欲が低下された方が元気になられたり、歩けない高齢者の方が活動的になられたりと、嬉しいご報告を多数いただいています。

 私は、前職では介護の仕事をしておりました。寝たきりで介護を受けなくてはならない方が多い現状を見て、食の大切さに行き着きました。食を通して一人でも多くの方が健康で寿命を全うされるために、これからも『スープ・スープ 』やペプチドの素晴らしさをお伝えしていきたいです。

2018年8月1日

【読みもの】他のだしとは、ここが違う!『スープ・スープ』

  • #だし
  • #たんぱく質
  • #ペプチド
 『スープ・スープ 』は特別な製法で作られたおいしい粉末だしで、簡単にたんぱく質を補給することもできる優れものです。暑い日が続き、食欲が低下する季節こそ、『スープ・スープ 』のだしの力が健康維持に役立ちます。
 そんな『スープ・スープ 』の製造方法や健康効果などについて、製造委託先である株式会社ビーバンの川口嘉寛さんにお聞きしました。
株式会社ビーバン
営業部 川口嘉寛さん

商品開発に40年、魚の栄養をまるごと抽出

  •  開発者の下瀬輝磨(しもせ・たくま)氏は山口県下関の魚加工を業とする家で生まれました。病床の父に「魚一匹、丸ごとの栄養を摂れば、人生は楽しく全うできる。化学的手法(薬剤や添加物など)を使わずに自然のままでやれる方法を考えなさい」と言われ、昭和23年に今まで誰も取り組んだことのない未知の研究を始めることになりました。

     魚は頭、目の玉、骨、内臓、身など部位によって固さも性質も違います。それを化学的手法を使わずに脂肪とたんぱく質を分離し、さらに、低分子化(ペプチド化)することを考えた下瀬氏は、英語はできませんでしたが、知識を求めて単身アメリカへ赴き、ペンタゴン(米国防総省)やNASA(米航空宇宙局)を訪ねました。

     一年がかりで「膜分離」という考え方で実現できる可能性がみえてきました。例えるなら、豆腐を布で包んで重しをかけると水分(透過液)が出てくるという方法です。やっとの思いでもらい受けた特殊な膜(限外濾過膜)を胸に抱いて、下瀬氏は帰国します。この膜を使って血のにじむような研究を重ねること40年、昭和62年にようやく自信の持てる製品が完成しました。

独自の製造方法で有害物質ゼロ、添加物ゼロ

  •  『スープ・スープ 』の素になっている粉末だしの原材料は、カツオ(九州近海)、イワシ(九州近海)、昆布(北海道産)、無臭ニンニク(山口県産)、タピオカでんぷんだけです。砂糖、塩、酵母エキスなどの添加物は一切使用していません。添加物ゼロのだしは大変珍しいと思います。

     その秘密は独自の製造方法にあります。まず、魚は頭から尻尾、骨や内臓まで丸ごと、無臭ニンニクは皮ごと使って6~8時間煮込みます。無臭ニンニクを入れるのは、そのすぐれた健康効果に注目したことと味にコクを出すためです。ニンニクは自社で無農薬栽培しています。

     次に、煮込んだ原材料に圧力をかけてエキスを絞ります。絞り出したエキスには、まだ魚の有害物質や不純物、脂肪が含まれていますので、限外濾過膜(人工透析に近いレベルの細かい超精製濾過膜)を用いて、これらを除去します。タピオカでんぷんは、液体の状態のものを微粉末にするために使用しています。

     このようにして完成した『スープ・スープ 』は、うま味やコクが十分にありますので、一般的なだしで使われている添加物などを加えて味を作る必要はありません。

  • ペプチドってなに?
    私たちが摂取したたんぱく質は体内の消化酵素によって、たんぱく質→ペプチド→アミノ酸にまで分解されて小腸で吸収されます。たんぱく質はアミノ酸が数百個以上つながったものですが、ペプチドはアミノ酸が数個つながったものです。
    たんぱく質は体内で吸収するまでに数時間を要するのに対して、ペプチドは30分くらいで消化器官に負担をかけずに無駄なく吸収されます。

粉末だしだから、病院や介護施設でも重宝されています

  •  私の会社では「食を通して明日への健康を目指す」という企業理念で日々活動をしています。以前、弊社社長の家族が食品添加物のアレルギーで悩んでいたことがありましたが、この粉末だしによって、食事を楽しむことができるようになり、食の大切さを痛感したということがありました。この出来事も企業理念につながっています。実は、『スープ・スープ 』を製品化する際、貴重な天然のペプチドエキスをだしではなくサプリメントにしてはという意見もありました。しかし、料理に活用することで食の大切さを認識していただきたいと、あえて粉末だしという形にこだわりました。

     病院や介護施設の食事にも使われ、術後で食欲が低下された方が元気になられたり、歩けない高齢者の方が活動的になられたりと、嬉しいご報告を多数いただいています。

     私は、前職では介護の仕事をしておりました。寝たきりで介護を受けなくてはならない方が多い現状を見て、食の大切さに行き着きました。食を通して一人でも多くの方が健康で寿命を全うされるために、これからも『スープ・スープ 』やペプチドの素晴らしさをお伝えしていきたいです。

  • スープ・スープ 』20gには、これだけの原材料がまるごと使われています。

  • まとめ

    一般的なだしとはココが違う

    化学的手法(薬剤や添加物など)を使わず、原材料のうま味やコク、栄養素を抽出
    有害物質ゼロ、化学調味料などの添加物ゼロ
    たんぱく質がペプチド化(低分子化)しているので、消化吸収が効率的
    粉末タイプで、汁物だけでなく、炒め物や和え物にも簡単に使える

    スープ・スープ 』は吸収されやすいうえに、安全でおいしいといいことずくめ。子供からシニア世代まで皆でいただけるので、毎日のお料理に積極的に活用したいですね。
    スープ・スープ 』をお湯に溶かしただけで栄養満点のスープになります。まさに「飲む点滴」、これで元気に夏を乗り切りたいです。(よい日々編集 松本)

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