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【読みもの】ドイツ式オーガニックな暮らし 第2回

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【会報誌よい日々とは】一覧ページの紹介文

ドイツ・フランクフルト在住
緒方-ヴェストベルグ 美樹さん

 オーガニックビューティアドバイザー。日本人で初・唯一のドイツ・レフォルムハウスアカデミー正式認定「ナチュラルコスメコンサルタント」を取得。著書に『ドイツ式オーガニックコスメのある生活』(BABジャパン)がある。
価格: 0円(税抜)
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※12,000円(税抜)未満の場合は別途送料がかかります

商品情報

商品特徴

ドイツ人も納得のサルス社の製品づくり
 オーガニックブームとともに、生活にハーブを取り入れる人々は、世界中で増加しています。ドイツでは、流行にとらわれず、伝統としっかりとした哲学や科学的根拠のあるもの、自分自身が良いと思ったものを見つけて使い続ける……という国民性があります。そんなドイツ人にとってサルス社の存在感は、今も昔も圧倒的です。 サルス社が他の追随を許さない最大の理由は、「用途・目的を絞り込み、原材料構成を緻密に設計し、妥協のない製品づくりを貫いている」という点にあると感じています。その代表格が、フローラディクスではないでしょうか。

 腹痛にはカモミール、喉が痛い時にはセージなどの単独のハーブの効能は、ドイツでは子供でも知っていて手軽に利用することもできますが、フローラディクスの複雑かつ効率の良い組み合わせを個人で再現するのはまず無理です。また時間に追われる現代社会では、薬や化学成分はできるだけ避けたいけれど、早く効果を実感したいというのも消費者のニーズであり、ナチュラル製品にも求められています。
「女性の一生」と「鉄分」は切り離せない関係
 私にとってフローラディクスとの出合いは、「女性の一生」と「鉄分」は切り離せない関係と考える大きなきっかけになりました。

 最初の出合いは第1子の妊娠中。もう15年も前の話ですが、当時通っていた出産準備クラスのドイツ人プレママたちと一緒に、フローラディクスを飲んでいました。その後3人の子供たちを出産してからは、毎日の生活に追われ、飲み忘れてしまっていた期間があり、一番下の娘が3歳を過ぎたころ、自分の体調・免疫力がガクンと落ちてしまったことがありました。すぐにフローラディクスをまた飲み始め、その後は、毎月の女性ホルモンバランスの動き、精神状態、疲れやストレスの度合い、天気(ドイツの冬は長~くて暗いのです!)等に応じて、量や頻度を調整しながらおつきあいをしてきました。
素敵な気づきももたらすフローラディクス
 そして最近また、フローラディクスとの関係性が次の段階に入りつつあることを実感しているところです。かつて私のお腹にいた時に間接的にフローラディクスを飲んでいた娘たちが、初潮を迎え、今度は直接フローラディクスを飲むようになりました。

 ドイツでは、思春期・成長期にフローラディクスを飲む子供たちが多くいます。私の場合は、娘が初潮を迎えたからという理由だけでなく、乗馬などスポーツが大好きな娘が、週末のだいじな練習の前に、鉄分が不足してぐったりと疲れて普段しないお昼寝をする姿や、テスト前の集中力が以前に比べて落ちている姿を見て、フローラディクスを与えることにしました。 おいしく飲みやすいのでそのまま飲んだり、夏の暑い日などは、お水で薄めて喉を潤したり。女性に生まれて損をしたと娘たちには思ってほしくないので、これからも気をつけて見守っていきたいと思っています。

 ライフステージの変遷によって、関係性が急接近したり、少し疎遠になったり、また思わぬ再会をしたり……。フローラディクスは、私にとって、生命や人生の不思議をより浮き彫りにし、気づき力を高めて、時に弱ってしまう感謝力にスイッチを入れ直してくれる、そんな素敵でユニークな存在です。これからも、長く良いおつきあいをしていきたいと思っています。

お客様のお便り

大小さまざまなパッケージのフローラディクス。
(フランクフルトのドラッグストア店頭にて)


次女の晶(アキ)さんもフローラディクスが欠かせません。


2018年11月1日

【読みもの】ドイツ式オーガニックな暮らし 第2回

  • #サルス
  • #ハーブ
【読みもの】ドイツ式オーガニックな暮らし 第2回

ドイツ人も納得のサルス社の製品づくり

  •  オーガニックブームとともに、生活にハーブを取り入れる人々は、世界中で増加しています。ドイツでは、流行にとらわれず、伝統としっかりとした哲学や科学的根拠のあるもの、自分自身が良いと思ったものを見つけて使い続ける……という国民性があります。そんなドイツ人にとってサルス社の存在感は、今も昔も圧倒的です。 サルス社が他の追随を許さない最大の理由は、「用途・目的を絞り込み、原材料構成を緻密に設計し、妥協のない製品づくりを貫いている」という点にあると感じています。その代表格が、フローラディクスではないでしょうか。

     腹痛にはカモミール、喉が痛い時にはセージなどの単独のハーブの効能は、ドイツでは子供でも知っていて手軽に利用することもできますが、フローラディクスの複雑かつ効率の良い組み合わせを個人で再現するのはまず無理です。また時間に追われる現代社会では、薬や化学成分はできるだけ避けたいけれど、早く効果を実感したいというのも消費者のニーズであり、ナチュラル製品にも求められています。

  • 大小さまざまなパッケージのフローラディクス。
    (フランクフルトのドラッグストア店頭にて)


「女性の一生」と「鉄分」は切り離せない関係

  • 次女の晶(アキ)さんもフローラディクスが欠かせません。


  •  私にとってフローラディクスとの出合いは、「女性の一生」と「鉄分」は切り離せない関係と考える大きなきっかけになりました。

     最初の出合いは第1子の妊娠中。もう15年も前の話ですが、当時通っていた出産準備クラスのドイツ人プレママたちと一緒に、フローラディクスを飲んでいました。その後3人の子供たちを出産してからは、毎日の生活に追われ、飲み忘れてしまっていた期間があり、一番下の娘が3歳を過ぎたころ、自分の体調・免疫力がガクンと落ちてしまったことがありました。すぐにフローラディクスをまた飲み始め、その後は、毎月の女性ホルモンバランスの動き、精神状態、疲れやストレスの度合い、天気(ドイツの冬は長~くて暗いのです!)等に応じて、量や頻度を調整しながらおつきあいをしてきました。

素敵な気づきももたらすフローラディクス

  •  そして最近また、フローラディクスとの関係性が次の段階に入りつつあることを実感しているところです。かつて私のお腹にいた時に間接的にフローラディクスを飲んでいた娘たちが、初潮を迎え、今度は直接フローラディクスを飲むようになりました。

     ドイツでは、思春期・成長期にフローラディクスを飲む子供たちが多くいます。私の場合は、娘が初潮を迎えたからという理由だけでなく、乗馬などスポーツが大好きな娘が、週末のだいじな練習の前に、鉄分が不足してぐったりと疲れて普段しないお昼寝をする姿や、テスト前の集中力が以前に比べて落ちている姿を見て、フローラディクスを与えることにしました。 おいしく飲みやすいのでそのまま飲んだり、夏の暑い日などは、お水で薄めて喉を潤したり。女性に生まれて損をしたと娘たちには思ってほしくないので、これからも気をつけて見守っていきたいと思っています。

     ライフステージの変遷によって、関係性が急接近したり、少し疎遠になったり、また思わぬ再会をしたり……。フローラディクスは、私にとって、生命や人生の不思議をより浮き彫りにし、気づき力を高めて、時に弱ってしまう感謝力にスイッチを入れ直してくれる、そんな素敵でユニークな存在です。これからも、長く良いおつきあいをしていきたいと思っています。

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ドイツ・フランクフルト在住
緒方-ヴェストベルグ 美樹さん

 オーガニックビューティアドバイザー。日本人で初・唯一のドイツ・レフォルムハウスアカデミー正式認定「ナチュラルコスメコンサルタント」を取得。著書に『ドイツ式オーガニックコスメのある生活』(BABジャパン)がある。
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