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骨、血液、免疫にも悪影響!「有害ミネラル」対策

骨、血液、免疫にも悪影響!「有害ミネラル」対策
  • 骨、血液、免疫にも悪影響!「有害ミネラル」対策
古澤 貴子(ふるさわ・たかこ)さん
㈱カナ・ラボ代表。アメリカで食事療法の基礎を学び、2004年から約9年間クリニックを経営。
当時から現在に至るまで、長年デトックスや発達障害の食生活や精神面でのアドバイスを行う。

ホームページ:https://kanalabo.co.jp/
今年6月号の「声結び」で取り上げた「有害ミネラル」について医療カウンセラーの古澤貴子さんにさらに詳しく教えていただきます。
5千人以上の健康相談に乗ってきた古澤さんのご経験も交えて、普段の食生活でできる対策もお伝えいたします。

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商品特徴

骨、血液、免疫にも悪影響!「有害ミネラル」対策

骨、血液、免疫にも悪影響!「有害ミネラル」対策
古澤 貴子(ふるさわ・たかこ)さん
㈱カナ・ラボ代表。アメリカで食事療法の基礎を学び、2004年から約9年間クリニックを経営。
当時から現在に至るまで、長年デトックスや発達障害の食生活や精神面でのアドバイスを行う。

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今年6月号の「声結び」で取り上げた「有害ミネラル」について医療カウンセラーの古澤貴子さんにさらに詳しく教えていただきます。
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2021年12月1日

骨、血液、免疫にも悪影響!「有害ミネラル」対策

今年6月号の「声結び」で取り上げた「有害ミネラル」について医療カウンセラーの古澤貴子さんにさらに詳しく教えていただきます。
5千人以上の健康相談に乗ってきた古澤さんのご経験も交えて、普段の食生活でできる対策もお伝えいたします。

  • 健康を損ねる有害なミネラルをご存じですか?

    •  本来ミネラルとは、からだの働きに欠かせない微量成分のこと。しかし、過剰に摂ると害になる成分や、ヒ素や水銀のように正確にはミネラルの仲間には含まれないものの、体内に取り込まれると健康に悪影響を及ぼす重金属があります。このように健康を損ねる微量成分を、私たちはまとめて有害ミネラルと呼んでいます。

       有害ミネラルがもたらした悲惨な健康問題の代表が、水俣病やイタイイタイ病といった公害です。水俣病は熊本県水俣市周辺で発生したメチル水銀による中毒。工業廃水から排出されたメチル水銀に魚介類が汚染され、それを食べた人たちに神経障害などが起こりました。イタイイタイ病はカドミウムによる中毒で、富山県神通川流域の鉱山から排出されたカドミウムが川を汚染し、川の水を飲んだり、その水で栽培された作物を食べたりしたことで発症したものです。

       このような話は、過去のことであって現代の私たちにはあまり関係がないと思われるかもしれませんが、現実には有害ミネラルは今でも毎日、食事や自然環境などから体内に侵入し微量蓄積し続けています。その結果、日々の不調や病気のリスクの高まりに繋がっているのです。私は、末期がんの父の食事療法のために渡米していた31年前にロジャー・ウイリアムス博士が提唱した分子栄養学に出会い、栄養学や生化学を学んできました。以来、健康相談や栄養指導などを続けていますが、からだに入れるものがいかに大切かを毎日、痛感しています。


    知らず知らずの間にからだに蓄積している有害ミネラル

    •  有害ミネラルはさまざまな食品に入り込んでいます。ヒ素や水銀は穀物や魚介類(特にサケやマグロなどの大型魚)などに、カドミウムは米や野菜、アルミニウムは水道水などに含まれることがわかっており、現在その汚染ルートとして指摘されているのが食物連鎖や残留農薬です。

       食物連鎖とは、例えば海中の場合「プランクトン→小魚→中型魚→大型魚」と捕食が行われるように、食う食われるの関係で生物が鎖状に繋がっていること。有害ミネラルは体内に蓄積する性質を持つため、食物連鎖の上位にある大型魚は有害ミネラルの蓄積量が多くなることがわかっています。実際に妊婦が大型魚を食べることで胎児に悪影響を与える可能性を指摘する研究もあり、厚生労働省は食べ方に関して注意を呼びかけています。

       残留農薬は、その名の通り農作物の病気予防や害虫駆除などを目的に使われている農薬が、農作物に含まれたままになっている状態です。農薬は有害ミネラルを多く含むため、農薬が残った農作物を摂れば、それだけ有害ミネラルも取り込んでしまうことになります。


       危険は他にもあります。地域によっても異なりますが、古い鉛を含む水道管が使われているところでは水道水に鉛が含まれる可能性がありますし、調理器具の中には調理時にアルミニウムが溶け出してしまうものがあり、料理に入り込むことも。私の苦い経験では、歯の詰め物の治療をした時に使われたアマルガムで、体調を崩したことがありました。


       食事などから取り込まれた有害ミネラルは大腸の腸内細菌にダメージを与える上、血液に乗って全身を巡り各所に悪影響を及ぼします。特に溜まりやすいのは、骨や神経です。骨ではカルシウムの吸収が阻害されるために骨粗しょう症や骨軟化症などのリスクが高まり、関節では軟骨成分の生成が阻害され、腰痛や五十肩、関節痛などを引き起こします。一方、脳神経に影響が及ぶと発達障害や認知機能低下の危険性が。さらにがん、動脈硬化、肥満などさまざまな病気のリスクを高めると考えられています。

       もちろん、不調や病気の原因は一つではなく、ウイルスや細菌といった病原体やストレス、生活習慣の乱れなど、さまざまな要因で生じます。しかし、有害ミネラルによる影響も決して小さくなく、見過ごすわけにはいきません。


    入れない、溜めない。日頃の生活で対策を

    •  有害ミネラルは、日々の食事や生活環境に潜んでいるため、現代社会において完全に取り込まないようにするのは難しいといわざるを得ません。しかし、からだにどれくらいの量の有害ミネラルが溜まっているかを知り、対策を取ることは私たちにもできます。

       からだに蓄積した有害ミネラルを調べる方法としては、髪の毛に含まれる成分量をみる「毛髪有害ミネラル検査」があります。ポイントは各成分量の数字に一喜一憂するのではなく、自分の生活に照らし合わせて「どこが問題なのか」「どう工夫すればよいのか」を知ること。私自身も検査結果を受診者にお渡しする際に、必ずその点について注意深く説明するようにしています。

       幸い、蓄積した有害ミネラルは対策次第で排出することができます。ただし、一度に除去することや、普通に生活していては排出できず、薄皮を剥ぐように時間をかけて体内から減らしていくしかありません。また高齢になるほど蓄積しやすくなりますので、左の表をご覧いただき、より意識して対策を考える必要があります。自らの手で大切な健康を守っていきましょう。

    • まとめ

      「有害ミネラル」とは?

      1. 体内に蓄積すると健康に悪影響を及ぼすヒ素や水銀などの重金属のこと
      2. さまざまな食品に含まれていて、特に大型魚や残留農薬が心配な農作物には注意が必要
      2. 有害ミネラルはさまざまな病気や健康トラブルのリスクを高める可能性がある
      4. オーガニック食品を選ぶなどして、入れない&溜めない食生活を心がける

      巡りや代謝を邪魔する有害ミネラルなどの不要な成分を、からだの中から引き算する大切さを改めて実感しました。健康に役立てようとサプリメントや健康食品で栄養素をプラスする前に、今回ご紹介した対策を取り入れてはいかがでしょうか? 足す前に引く健康法でまずはからだの中を整えましょう。 よい日々編集 竹村

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古澤 貴子(ふるさわ・たかこ)さん
㈱カナ・ラボ代表。アメリカで食事療法の基礎を学び、2004年から約9年間クリニックを経営。
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