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【読みもの】日用品にひそむ”毒”、それは「経費毒」かもしれません。

【読みもの】日用品にひそむ”毒”、それは「経費毒」かもしれません。
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山下 玲夜 (やました・あきよ)さん

自ら病気を克服した体験から、経皮毒の恐さや日用品を見直す大切さを出版や講演会を通じて伝える活動をしている。
薬学博士 稲津教久氏と共に経皮毒研究会を設立。全ての“経皮毒シリーズ”の企画・出版に携わる。経皮毒研究会 代表。。
氏家京子さん
山下 玲夜さん

山下 玲夜(やました・あきよ)さん

自ら病気を克服した体験から、経皮毒の恐さや日用品を見直す大切さを出版や講演会を通じて伝える活動をしている。
薬学博士 稲津教久氏と共に経皮毒研究会を設立。全ての“経皮毒シリーズ”の企画・出版に携わる。経皮毒研究会 代表。

日用品には便利さと引き換えに、界面活性剤のような経皮毒の原因になる有害な化学物質があふれています。肌はそれらを一度吸収してしまうと、からだの外へ排出するのは難しく溜まりやすい特徴を持っているそうです。無意識にポリポリとかいていたり、衣類の縫い目がむずがゆかったりすることはありませんか? それは、年齢のせいだけではなく、肌からのSOSかもしれません。経皮毒から健康を守ることは、それほど難しいことではありません。「経皮毒」の名付け親であり、「経皮毒研究会」の代表 山下玲夜(やましたあきよ)さんにも詳しくお聞きしました。

「経皮毒」という言葉は、実体験をそのままあらわしています。

山下玲夜さんは、今から15年前に日常生活が送れないほどの健康トラブルに見舞われます。そんなときに「界面活性剤」の恐さを知り、洗濯洗剤や化粧品、シャンプーなどの日用品の使用を一切止めたそうです。「ほとんどのものに界面活性剤が入っていて、恐くて使えませんでした。2年ほど経つと、かかりつけの医師から驚かれるほど、体調が良くなったんです。やっぱり界面活性剤の影響があったのだと納得しました」。

山下さんは、この体験を多くの皆さんに知って欲しい、知らせなければ、と考えるようになり、本の出版をするべく行動を起こします。玲夜さんのご主人である武さんも一緒に奔走しますが、「大手の出版社は日用品メーカーと付き合いがあって、全然、相手にしてもらえませんでした」悔しさをこらえながら出版先を探し続けます。そして、ようやく応援してくれる味方が現れ、世の中に発表されることになります。

「本のタイトルをすごく悩みましたが、ひらめいた言葉が「経皮毒」でした。有害な化学物質が皮膚を通してからだの“毒”になるという意味です。まさに、私の体験をそのままあらわしていると思います」

「経皮毒」という言葉は山下さんが10年前に作った新しい言葉です。

日用品をひとつでも変えてみて欲しい。

本を出版すると、全国から講演の依頼が殺到します。講演などしたこともない山下さんは断り続けますが、宮城県仙台市のある団体から是非にと何度も連絡があり、なんと武さんが依頼を受けてしまったそうです。「会場に行ってみると300人、頭が真っ白になりました(笑)。講演が終わった後に、本にサインをして欲しいと言われて、こんな私のつたない話しでも喜んでもらえるならと思って、それから続けています」

この10年間、多いときは年間200本、1700人近くの前で話したこともあったそうです。以前よりも知られるようになった「経皮毒」ですが、行動できる人は少ないといいます。

「これは使っちゃいけないとかこれは使えるとか、そんな単純な話だと思っている人が多いです。使い続けることによって蓄積されて、健康トラブルを招く恐れがあるということを理解してもらうには、まだまだ力不足です。主人と二人三脚、全国を草の根運動ですね」

講演を聞いて家に帰ってから、いつもと同じ日用品を使ってしまう方が多いことを、山下さんは残念に思っています。ひとつでも日用品を変えたら、肌も健康状態も変わってくることを感じて欲しいと、最後に語ってくださいました。

「界面活性剤」が多く使われている日用品

ポイント 山下玲夜さんの商品を選ぶポイント

  • 便利なもの、使い勝手のよいもの、というだけで選びません。便利の裏には理由があります。
  • 合う、合わないじゃなくて、からだにとって〝良いもの〟を。
    「何も起こらないから大丈夫」と思わないで。

日用品の「経皮毒」ってなに

「経皮毒」とは、化粧品や洗剤、掃除用品などの日用品に含まれる化学物質が、皮膚を経由してからだに侵入し、健康をおびやかす症状を引き起こすことです。例えば、台所用洗剤で手が荒れたり、美容師さんの手指が痛々しかったり、というご経験はありませんか? これらのトラブルの主な原因は「界面活性剤」です。

肌には、もともと微生物や細菌、化学物質などの異物を侵入させないバリア機能が備わっていますが、界面活性剤はそのバリアを壊し働きを弱めてしまいます。

敏感肌じゃない方でも、次に示すデータに驚かれると思います。なんと、肌から吸収された化学物質は、10日間で10%しかからだの外へ排出されず、蓄積されてしまうそうです。毎日、日用品を使用し肌に接していることを思うと、恐ろしいことだと思いませんか?

肌トラブルは長期化しやすく、それを発端に健康にも悪影響が出ることもあると聞きますが、理由を知ると納得できます。

ご自身の生活でできるところから、「界面活性剤」が入っていない日用品に変えていきませんか?

参考:『経皮毒』日東書院 共著:薬学博士 竹内久米司、薬学博士 稲津教久

こんにちは編集部 竹村
価格: 0円(税抜)
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商品情報

商品特徴

2019年3月13日

【読みもの】日用品にひそむ”毒”、それは「経費毒」かもしれません。

  • #経皮毒
  • #界面活性剤

日用品には便利さと引き換えに、界面活性剤のような経皮毒の原因になる有害な化学物質があふれています。肌はそれらを一度吸収してしまうと、からだの外へ排出するのは難しく溜まりやすい特徴を持っているそうです。無意識にポリポリとかいていたり、衣類の縫い目がむずがゆかったりすることはありませんか? それは、年齢のせいだけではなく、肌からのSOSかもしれません。経皮毒から健康を守ることは、それほど難しいことではありません。「経皮毒」の名付け親であり、「経皮毒研究会」の代表 山下玲夜(やましたあきよ)さんにも詳しくお聞きしました。

「経皮毒」という言葉は、実体験をそのままあらわしています。

山下玲夜さんは、今から15年前に日常生活が送れないほどの健康トラブルに見舞われます。そんなときに「界面活性剤」の恐さを知り、洗濯洗剤や化粧品、シャンプーなどの日用品の使用を一切止めたそうです。「ほとんどのものに界面活性剤が入っていて、恐くて使えませんでした。2年ほど経つと、かかりつけの医師から驚かれるほど、体調が良くなったんです。やっぱり界面活性剤の影響があったのだと納得しました」。

山下さんは、この体験を多くの皆さんに知って欲しい、知らせなければ、と考えるようになり、本の出版をするべく行動を起こします。玲夜さんのご主人である武さんも一緒に奔走しますが、「大手の出版社は日用品メーカーと付き合いがあって、全然、相手にしてもらえませんでした」悔しさをこらえながら出版先を探し続けます。そして、ようやく応援してくれる味方が現れ、世の中に発表されることになります。

「本のタイトルをすごく悩みましたが、ひらめいた言葉が「経皮毒」でした。有害な化学物質が皮膚を通してからだの“毒”になるという意味です。まさに、私の体験をそのままあらわしていると思います」

「経皮毒」という言葉は山下さんが10年前に作った新しい言葉です。

日用品をひとつでも変えてみて欲しい。

本を出版すると、全国から講演の依頼が殺到します。講演などしたこともない山下さんは断り続けますが、宮城県仙台市のある団体から是非にと何度も連絡があり、なんと武さんが依頼を受けてしまったそうです。「会場に行ってみると300人、頭が真っ白になりました(笑)。講演が終わった後に、本にサインをして欲しいと言われて、こんな私のつたない話しでも喜んでもらえるならと思って、それから続けています」

この10年間、多いときは年間200本、1700人近くの前で話したこともあったそうです。以前よりも知られるようになった「経皮毒」ですが、行動できる人は少ないといいます。

「これは使っちゃいけないとかこれは使えるとか、そんな単純な話だと思っている人が多いです。使い続けることによって蓄積されて、健康トラブルを招く恐れがあるということを理解してもらうには、まだまだ力不足です。主人と二人三脚、全国を草の根運動ですね」

講演を聞いて家に帰ってから、いつもと同じ日用品を使ってしまう方が多いことを、山下さんは残念に思っています。ひとつでも日用品を変えたら、肌も健康状態も変わってくることを感じて欲しいと、最後に語ってくださいました。

「界面活性剤」が多く使われている日用品

ポイント 山下玲夜さんの商品を選ぶポイント

  • 便利なもの、使い勝手のよいもの、というだけで選びません。便利の裏には理由があります。
  • 合う、合わないじゃなくて、からだにとって〝良いもの〟を。
    「何も起こらないから大丈夫」と思わないで。

日用品の「経皮毒」ってなに

「経皮毒」とは、化粧品や洗剤、掃除用品などの日用品に含まれる化学物質が、皮膚を経由してからだに侵入し、健康をおびやかす症状を引き起こすことです。例えば、台所用洗剤で手が荒れたり、美容師さんの手指が痛々しかったり、というご経験はありませんか? これらのトラブルの主な原因は「界面活性剤」です。

肌には、もともと微生物や細菌、化学物質などの異物を侵入させないバリア機能が備わっていますが、界面活性剤はそのバリアを壊し働きを弱めてしまいます。

敏感肌じゃない方でも、次に示すデータに驚かれると思います。なんと、肌から吸収された化学物質は、10日間で10%しかからだの外へ排出されず、蓄積されてしまうそうです。毎日、日用品を使用し肌に接していることを思うと、恐ろしいことだと思いませんか?

肌トラブルは長期化しやすく、それを発端に健康にも悪影響が出ることもあると聞きますが、理由を知ると納得できます。

ご自身の生活でできるところから、「界面活性剤」が入っていない日用品に変えていきませんか?

参考:『経皮毒』日東書院 共著:薬学博士 竹内久米司、薬学博士 稲津教久

こんにちは編集部 竹村
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山下 玲夜 (やました・あきよ)さん

自ら病気を克服した体験から、経皮毒の恐さや日用品を見直す大切さを出版や講演会を通じて伝える活動をしている。
薬学博士 稲津教久氏と共に経皮毒研究会を設立。全ての“経皮毒シリーズ”の企画・出版に携わる。経皮毒研究会 代表。。
氏家京子さん
山下 玲夜さん

山下 玲夜(やました・あきよ)さん

自ら病気を克服した体験から、経皮毒の恐さや日用品を見直す大切さを出版や講演会を通じて伝える活動をしている。
薬学博士 稲津教久氏と共に経皮毒研究会を設立。全ての“経皮毒シリーズ”の企画・出版に携わる。経皮毒研究会 代表。
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