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手遅れになる前に!知っておきたい 身の回りの化学物質対策

手遅れになる前に!知っておきたい 身の回りの化学物質対策
  • 手遅れになる前に!知っておきたい 身の回りの化学物質対策
田中 佳先生
医師・ドクターセラピスト。長年、脳外科医として急性期医療の最前線で活躍。しかし病院医療では「命を救えても人生は救えない」と気付き、自然派医師に転身。現在は精力的に講演活動なども行う。著書に「あなたが信じてきた医療は本当ですか?」(評論社)がある。

ホームページ:https://capybara-tanaka.com/
私たちの身の回りには、生活を快適にしてくれるさまざまな日用品があります。
食器用洗剤や洗濯用洗剤、シャンプー、消臭剤…。
しかしそれらは使い続けて大丈夫なのでしょうか? 日常に潜む化学物質の危険性について警鐘を鳴らす、医師・田中佳先生に伺いました。

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商品特徴

手遅れになる前に!知っておきたい 身の回りの化学物質対策

手遅れになる前に!知っておきたい 身の回りの化学物質対策
田中 佳先生
医師・ドクターセラピスト。長年、脳外科医として急性期医療の最前線で活躍。しかし病院医療では「命を救えても人生は救えない」と気付き、自然派医師に転身。現在は精力的に講演活動なども行う。著書に「あなたが信じてきた医療は本当ですか?」(評論社)がある。

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私たちの身の回りには、生活を快適にしてくれるさまざまな日用品があります。
食器用洗剤や洗濯用洗剤、シャンプー、消臭剤…。
しかしそれらは使い続けて大丈夫なのでしょうか? 日常に潜む化学物質の危険性について警鐘を鳴らす、医師・田中佳先生に伺いました。

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商品情報

2021年8月1日

手遅れになる前に!知っておきたい 身の回りの化学物質対策

私たちの身の回りには、生活を快適にしてくれるさまざまな日用品があります。
食器用洗剤や洗濯用洗剤、シャンプー、消臭剤…。
しかしそれらは使い続けて大丈夫なのでしょうか? 日常に潜む化学物質の危険性について警鐘を鳴らす、医師・田中佳先生に伺いました。

  • 私たちの身の回りは化学物質であふれている

    •  日頃何気なく使用している一般的な石けんや洗剤、化粧品などの日用品は、さまざまな化学物質を配合して作られています。

       例えば、化学物質が多用されている洗剤や柔軟剤には、衣類に有効成分をなじみやすくする乳化作用をはじめ、汚れを取る、菌の増殖を防ぐ、静電気を抑える、泡立ちをよくするなどの作用を発揮する成分が含まれています。化学物質に頼らずにこのような働きを持つ日用品を作るとなると大変な手間と費用がかかるため、企業は便利で使い勝手がよい化学物質を多く用いた安価な製品を作る傾向があります。

       柔軟剤の香りに包まれた毎日、除菌スプレーで安心生活…。一見、快適で目新しい日用品のおかげで生活が豊かになったと感じる方もいるでしょう。しかし一方で、これらに含まれる化学物質の影響で健康を損なうこともあります。空気中に舞った化学物質は、口や鼻の粘膜を通して知らず知らずのうちに体内に吸収されているからです。事実、埼玉県にある私の病院には、化学物質による不調を訴える患者さんが何人も受診されています。これは氷山の一角で、潜在的な患者さんはかなり多いと思われます。実は私も、化学物質による不調で悩む一人です。だからこそ化学物質の害は決して他人事ではなく、しっかり対策を取って欲しいと声を大にして言いたいのです。


    明日は我が身! できるだけ取り込まないことが大事

    •  なぜ化学物質で健康が損なわれるのか。「化学物質に曝露する量がその人が受け入れられる最大容量を超えると、堤防が決壊するかのように症状が現れる」という説はありますが、メカニズムはまだはっきりと解明されていません。私が近頃感じているのは、低分子化された化学物質が増えたことで、刺激性や吸収率がより高まり、例え少量であっても、突然体調不良に見舞われるケースが増えているということです。いずれにしても、日々できる限りの対策を取ったほうが賢明でしょう。  日常から化学物質を遠ざけるには、まずは使っている製品に含まれる成分を、パッケージの裏側や企業の商品サイトに掲載された成分表で確認すること。個人的に注意しているのは、「ラウリル硫酸ナトリウム」「QUAT(クワット/第4級アンモニウム化合物)」の二つです。

       ラウリル硫酸ナトリウムは界面活性剤の一種で、たんぱく質と結合することから、シャンプーや洗顔料、スキンケア用品、ヘアケア製品など幅広い用途で使われており、成分が残りやすく皮膚にダメージを与えることが示唆されています。一方、QUATは消臭除菌スプレーなどに使われていて、「逆性石けん」として医療の分野でも用いられているほど強い殺菌力を持ちます。これらの物質名を成分表で見かけたら、私はその商品をそっと棚に戻しています。

       化学物質を取り込む経皮吸収のルートは、皮膚、鼻、口などさまざまです。柔軟剤の香りを吸い込むことで起こる「香害」が昨今、問題になっていますが、香りの分子は、目、鼻、口の粘膜から入り込み、体調不良の原因になる可能性があります。また、スキンケア用品や歯磨き粉に含まれる化学物質も皮膚や口の粘膜から入り込みます。左に示したからだの部位による経皮吸収率の通り、特にデリケートな部分に使う洗顔料やスキンケア用品、下着を洗う洗濯用洗剤、柔軟剤はより慎重に選びましょう。

       日本は化学物質に対する安全基準が他国より緩く、海外では禁止されている成分でも一般的に使われています。製品に書かれた「安心・安全」を鵜呑みにせず、化学物質をできるだけ減らすよう心がけましょう。一気にやろうとすると続きませんので、徐々に無添加に切り替えるなど、時間をかけて取り組んでいくとよいでしょう。

      *経皮吸収とは、物質が皮膚を通して体内に吸収されること。


    血を巡らせ、便秘を改善し有害物質を排出しましょう

    •  環境省によると、製品や原材料として流通している化学物質の数は、推計で数万種類にも上るとのこと。化学物質を日常からすべて排除するのは、正直なところ難しいといえます。そこで考えるべきは、体内から有害な化学物質(毒素)を排出するという手段です。そのために私が提唱したいのが、「血液の巡りをよくする」「便秘を改善する」「運動で汗をかく」の3つです。

       全身の細胞に栄養素や酸素を届ける血液の巡りが悪くなると新陳代謝が落ち、毒素がからだの中に蓄積しやすくなります。溜まった毒素を排出しやすくするには、冷えやコリを解消し、血液の巡りをよくすること。湯船にゆっくり浸かる、夏でも冷え過ぎないよう工夫する他、韓国の民間療法「よもぎ蒸し」もおすすめです。

       便秘も同様です。腸は栄養素を取り込むだけでなく、重要な排毒器官でもあります。朝1杯の水を飲む、食物繊維が豊富な食事を摂るなどで、順調なお通じ習慣を目指します。

       発汗も排毒に繋がりますが、暑さによる発汗では体内の水分が出るだけで排毒には繋がりません。大事なのは運動をして筋肉を動かして汗をかくこと。たくさん汗をかく必要はなく、ウォーキングや軽めの筋トレでも十分です。

       私自身の経験では、「入れない」と「排毒する」という生活を続けていくと、やがて症状が軽くなった、からだがラクになったといった変化が出てきます。少し時間はかかりますが、根気よく続けていきましょう。

       化学物質を体内に取り込むことでひどい症状が出る病気を「化学物質過敏症」といい、わが国では2009年に病名登録されました。しかし、その実態は十分に解明されておらず、検査法も治療法も確立されていません。診療できる医療機関も少ないのが現状です。症状はめまいや耳鳴り、頭痛、強い眠気、下痢、かゆみ、多汗など、人によって実にさまざま。化学物質の暴露を避けるために外出や仕事が困難になったり、日常生活もままならない状況になったり、本人だけでなく家族にとってもつらい病気です。  化学物質過敏症は誰にでも起こる可能性があります。食生活や生活習慣に気を配りながら、日用品の選び方も変えていきましょう。

       熱中症の症状で最も怖いのは、意識を失うことです。「ボーッとする」「フッと意識が遠のく」といった感覚を少しでも覚えたら、躊躇なく家族や親しい友人などに連絡を取るか、救急車を呼びましょう。家族や友人、救急車を待つ間は、常温の水分をたくさん摂る(できれば経口補水液*やスポーツドリンクを)、涼しい場所へ移動する、太い血管がある両側の首筋、わき、足の付け根などに保冷剤や氷枕、水で濡らしたタオルを当てて冷やす、などの応急手当を取ります。

       熱中症は軽い病気ではなく、時に多臓器不全という、深刻で命にも関わる危険な病気です。特にシニアは先に挙げたように熱中症になりやすい上、重症化しやすいといえます。だからこそ、正しく知って備えることが大切です。

    • まとめ

      有害な化学物質から身を守るには

      1. 便利と使い勝手のよさには、化学物質のリスクがあることを知る
      2. 「ラウリル硫酸ナトリウム」「QUAT(クワット)」は注意すべき化学物質
      3. 徐々に無添加などに切り替える
      4. 血液の巡りをよくする、便秘を改善、運動で汗をかく、などの方法で有害物質の排出を

      「化学物質が皮膚から侵入して悪さをする」なんて本当?と思われる方もいるかもしれません。田中先生は「皮膚に貼って薬を浸透させる貼布薬があるのだから、当然そういうこともありえる」との見解をお持ちでした。皆さまにはできるだけリスクが少ない商品をお使いいただきたいと思います。 よい日々編集 竹村

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田中 佳先生
医師・ドクターセラピスト。長年、脳外科医として急性期医療の最前線で活躍。しかし病院医療では「命を救えても人生は救えない」と気付き、自然派医師に転身。現在は精力的に講演活動なども行う。著書に「あなたが信じてきた医療は本当ですか?」(評論社)がある。

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