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【読みもの】植物・ハーブ辞典 Vol.6 「アルファルファ」

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【会報誌よい日々とは】一覧ページの紹介文

余分なものを排出しつつ、栄養補給もできる100点満点なハーブ

アルファルファをメディカルハーブとして利用する場合は、成長した葉や茎、花を用います。ビタミンやミネラルが豊富なので、疲れた時や運動後の疲労回復におすすめです。利尿作用や便の排出を促す働きもあり、体内に溜まった老廃物を出してすっきりしたい時にも役立ちます。また、コレステロール値を緩やかに下げる作用もあり、糖尿病を改善する効果も期待されています。

風味はとても穏やかで、ハーブティーにすると、甘みのある草の香りと緑茶に似た風味で、クセがなくとても飲みやすいです。胃腸をすっきりさせたい時は清涼感のあるペパーミント、むくみが気になる時はネトル等、さまざまなハーブとのブレンドを楽しめます。
お客さま係 石山
日本メディカルハーブ協会認定
ハーバルセラピスト
価格: 0円(税抜)
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※12,000円(税抜)未満の場合は別途送料がかかります

商品情報

商品特徴

栄養豊富な理想の食物
 アルファルファはマメ科の多年草で、中央アジアが原産と言われています。成長すると丈が1メートルほどになり、夏にマメ科の特徴である蝶の形をした紫色の花をつけます。ヨーロッパではルーサンと呼ばれます。

 アルファルファという名前は、ペルシア語の「最良の草」を意味する言葉からきており、「全ての食物の父」とも呼ばれるほど栄養が豊富です。たんぱく質、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、葉酸、ナイアシン等)、ビタミンC、E、K、ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄等)、食物繊維と、多くの栄養素をバランスよく含んでいるのが特徴です。

 私たちがアルファルファと聞いて思い起こすのは、「糸もやし」と呼ばれるアルファルファの幼苗、アルファルファスプラウトでしょう。植物は、発芽する際に多くの栄養素や成分を合成します。そのため、発芽直後のスプラウトは、さまざまなビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。アルファルファの栄養が最大限に詰まっているアルファルファスプラウトは、まさに理想の食物かもしれません。

 海外では、アルファルファの食用としての歴史は長く、スプラウトの他にも、成長しても豊かな栄養を含む葉や茎がサプリメントとして利用されます。やわらかい葉の部分は、ハーブティーとしても用いられ、疲労回復、便秘やむくみ、女性の不調を改善すると言われています。
豊かな自然を育む アルファルファ
 アルファルファは、牧草としては最古の歴史を誇り、紀元前から利用されていたことがわかっています。日本には江戸時代に渡来し、明治時代以降に北海道を中心に定着したようです。馬が肥える、ということから、和名は「ムラサキウマゴヤシ(紫馬肥やし)」とされています。

 海外では、牧草として栽培されるほか、はちみつ採取のためにも栽培されており、「アルファルファはちみつ」もよく知られています。

 また、アルファルファは、根を深く張って土の保水力を高めるとともに、根が窒素肥料を作って土壌の有機物を増やします。同じ畑でアルファルファの後に作った作物は、収穫量が増加すると言われています。つまり、アルファルファは、土壌の改良にも有効というわけです。

 アルファルファは、人間、家畜、ミツバチ、さらに土壌までも豊かにする、万能ハーブです。

よくいただくご質問

アルファルファ
● 英語名:アルファルファ/ルーサン
和名:ムラサキウマゴヤシ(紫馬肥やし/糸もやし)
● 中央アジア原産、マメ科ウマゴヤシ属

2018年10月1日

【読みもの】植物・ハーブ辞典 Vol.6 「アルファルファ」

  • #アルファルファ
【読みもの】植物・ハーブ辞典 Vol.6 「アルファルファ」

栄養豊富な理想の食物

  • アルファルファ
    ● 英語名:アルファルファ/ルーサン
    和名:ムラサキウマゴヤシ(紫馬肥やし/糸もやし)
    ● 中央アジア原産、マメ科ウマゴヤシ属

  •  アルファルファはマメ科の多年草で、中央アジアが原産と言われています。成長すると丈が1メートルほどになり、夏にマメ科の特徴である蝶の形をした紫色の花をつけます。ヨーロッパではルーサンと呼ばれます。

     アルファルファという名前は、ペルシア語の「最良の草」を意味する言葉からきており、「全ての食物の父」とも呼ばれるほど栄養が豊富です。たんぱく質、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、葉酸、ナイアシン等)、ビタミンC、E、K、ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄等)、食物繊維と、多くの栄養素をバランスよく含んでいるのが特徴です。

     私たちがアルファルファと聞いて思い起こすのは、「糸もやし」と呼ばれるアルファルファの幼苗、アルファルファスプラウトでしょう。植物は、発芽する際に多くの栄養素や成分を合成します。そのため、発芽直後のスプラウトは、さまざまなビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。アルファルファの栄養が最大限に詰まっているアルファルファスプラウトは、まさに理想の食物かもしれません。

     海外では、アルファルファの食用としての歴史は長く、スプラウトの他にも、成長しても豊かな栄養を含む葉や茎がサプリメントとして利用されます。やわらかい葉の部分は、ハーブティーとしても用いられ、疲労回復、便秘やむくみ、女性の不調を改善すると言われています。

豊かな自然を育む アルファルファ

  •  アルファルファは、牧草としては最古の歴史を誇り、紀元前から利用されていたことがわかっています。日本には江戸時代に渡来し、明治時代以降に北海道を中心に定着したようです。馬が肥える、ということから、和名は「ムラサキウマゴヤシ(紫馬肥やし)」とされています。

     海外では、牧草として栽培されるほか、はちみつ採取のためにも栽培されており、「アルファルファはちみつ」もよく知られています。

     また、アルファルファは、根を深く張って土の保水力を高めるとともに、根が窒素肥料を作って土壌の有機物を増やします。同じ畑でアルファルファの後に作った作物は、収穫量が増加すると言われています。つまり、アルファルファは、土壌の改良にも有効というわけです。

     アルファルファは、人間、家畜、ミツバチ、さらに土壌までも豊かにする、万能ハーブです。

  • 栽培方法をご確認ください

    栽培方法によって、味や有効成分の含有量、品質、安全性が異なります。化学肥料や農薬などを多用したものは、からだに悪影響を与える可能性があるので注意が必要です。セルフメディケーションのためには、オーガニックなどきちんとした管理のもとで栽培され、厳しい基準をクリアした高品質のハーブをお選びください。

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余分なものを排出しつつ、栄養補給もできる100点満点なハーブ

アルファルファをメディカルハーブとして利用する場合は、成長した葉や茎、花を用います。ビタミンやミネラルが豊富なので、疲れた時や運動後の疲労回復におすすめです。利尿作用や便の排出を促す働きもあり、体内に溜まった老廃物を出してすっきりしたい時にも役立ちます。また、コレステロール値を緩やかに下げる作用もあり、糖尿病を改善する効果も期待されています。

風味はとても穏やかで、ハーブティーにすると、甘みのある草の香りと緑茶に似た風味で、クセがなくとても飲みやすいです。胃腸をすっきりさせたい時は清涼感のあるペパーミント、むくみが気になる時はネトル等、さまざまなハーブとのブレンドを楽しめます。
お客さま係 石山
日本メディカルハーブ協会認定
ハーバルセラピスト
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